眉月的雑感綴

祝! 快挙いろいろ

「リオ五輪も終わったことだし、一発締めの記事でも上げとくかなー」なんてことを考えていた矢先、ニコニコ動画で、またしても強烈なマインクラフト動画シリーズ(ぽぽおいうさんの「高性能な製鉄所を目指して」シリーズで、同一ワールドの続編が進行中。いやこれはスゴイですよ)を見つけてしまい、一気に3周視聴。若干収まりかけていた「マインクラフトやりたい衝動」がMAXまで上昇してどっぷり浸かっているうちに、身の回りがバタバタし出して、結局3週間近くもこちらの更新がお留守になってしまいました。んで、エロネタも当然それなりに溜まってるんだけど、やはりこれは記事にしておかないといかんと思うんで、旬落ちとかそういうレベルでないことを承知の上で、リオデジャネイロ五輪のお話を。

まず特筆すべきは、競泳男子400m個人メドレー。4泳法の総合力を競うこの競技で、萩野公介選手が金、瀬戸大也選手が銅と、てっぺんを含む表彰台の二カ所を日本人選手が占めたのは快挙と言うしかない。競泳男子は4×200mリレー決勝でも三着に入って、これも嬉しい出来事です。

競泳以外でも、柔道、体操、レスリングあたりは、日本人選手の活躍が目立ちましたね(男子レスリングで二人の銀メダリストが出たのは大きいと思う)。卓球も熱かった。感激度優先だと女子団体の銅を挙げたくなるんですが、快挙度合いでいけば、水谷隼選手のシングルス銅、加えて、団体決勝のシングルスで中国の選手に勝ったことの方が、自分の中では断然上です。

あと、バドミントン女子ダブルスの高橋・松友ペア。自分はバドミントンにはちょっと思い入れがあるんで(あらゆる球技の中で最も過激な種目だと思ってる)、お二人の優勝は本当に嬉しかった。因みに、高橋・松友ペアはリオ五輪直前の時点で世界ランク1位となっていて、これで「世界ランク1位で大本チャンでも優勝」となり、完全に世界のトップに立ちました。女子バド複と言えば、前回のロンドン五輪では、「当時世界ランク1位の中国ペアとの対戦を(トーナメント決勝まで)避ける、また、中国ペア同士が決勝より前に対戦することを避けるために、リーグ戦で中国・韓国の選手があからさまな敗退行為を行い、大量の失格者が出る」なんてことがあったぐらい、中国の牙城だった種目なわけで、その状況を打破して、日本人ペアが世界の頂点に立ったことは、まさに快挙であり、快哉でありました。

そんなこんなで、多少ユーフォリック(多幸症)状態気味で迎えた、陸上男子4×100m決勝。「日本チームがアメリカに先着して2位(単に銀メダルと書くと、「アメリカチームが失格したことで」が臭っちゃうんで、ちゃんと「先着」と書きます)」というシーンを目の当たりにして、興奮ゲージ振り切れちゃいました。いやぁね、あれで興奮しなかった日本人なんて一人もいねぇんじゃねーか? ってぐらいの衝撃的な出来事でしたよ、ええ。ホンマに凄いものを見せていただきました。選手の皆さん、コーチの皆さん、そして、チームを支えてくれたすべての方々に、深く感謝したい。

さて、ここからは閉会式(引継ぎセレモニー)のお話へと続くんですが、これが結構書きたいことが多かったりする。でもって、下書きをしてるうちに、五輪関係の動画がまた見たくなってきて、リレーの動画とか閉会式の動画とか、何度もオカワリしてしまい、一向に下書きが進んでいかない。・・・・ と、そんなことで、今回はここで打ち切って、次回もっぺん、五輪関係のお話をしたいと思います。
  1. 2016/09/07(水) 22:42:53|
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