眉月的雑感綴

マヂで期待してるのよ

今年の日本シリーズは、第5戦まですべてホームチームが勝利し、最終決戦の広島ステージへ。札幌での3連戦全部、カープが勝てる試合を落としたような印象を受けます。第3戦の8回裏二死二塁の場面で、1点リードしているカープが大谷との勝負を避けた(敬遠気味の四球)ことで、野球の神様がヘソを曲げ、それまでカープに寄っていた運気がそこからファイターズに流れ始めた、ってな感じでしょうか。

第6戦のファイターズ予告先発は増井。DH制がないので、大谷をベンチ待機にして、勝ちゲームの流れなら抑えとして登板させ、負けてる場面なら代打出場。でもって、この試合を勝てなかったら、満を持して最終戦に先発という二段構えですね。残り2試合、目が離せません。

さて、バトルさんちに11月の発売スケジュールが載りましたが、拾えそうな小ネタがちらほら。なので今回は、そこいらをまとめてお届けしようと思います。

第2週発売の【Mix Boxing Groggy 3】。【1】がお二人ともビキニ、【2】が微妙なセパレートと正統派風ボクコス、と来て、【3】がどうなるか、ちょっと注目してたんですが、今回はオーソドックスなwinningのトランクス赤青に、下着風ブラ、ビキニ風ブラのパターンでした。うーん、【1】もそうだったけど、どうして2名収録で同じようなコスにしちゃうかなぁ。マニア向け商品を売る戦略としては、1人をボクサーとして試合のリングに上がるのにふさわしいコス(トランクスでなくても、きっちりボクシングの試合用コスに見えればオケ。ただしブラも必ずそれっぽいものを用意)にしといて、もう片方で大胆にいろいろなパターンを探る(フツーにビキニとか、思いっきりランジェリー風とか、初手からばっちりトップレスとか)。2人とも「ビシッとボクコス」にしないのであれば(この作品はブラがボクコスではないので、これには該当しない)、このあたりが正解のような気がするんですけどね。まぁ、今回はグローブが2人ともストラップタイプになったので、とりあえずは少しだけ正常化、ってとこでしょうか。

最終週発売の【同門決戦シリーズ 女子ボクシング 1】。バトルレーベル作品だし、C.ロナさんtwitterに貼ってあった、バトルレーベル用のキャンバスを使ってる動画はこれでしょう。この動画には、一松愛梨さんのダウンシーンが収められていますが、うーん、何かちょっとヘンなんだよなぁ。ボクシングのダウンって、ボディが効いたか、顔面パンチでのピヨり(失神)系かどっちかになると思うんだけど、どっちにも見えないんですよね。頑張って演技してる感は伝わってくるので、ここらへんをちゃんと指導してあげれば、もっと精度の高い出来栄えになるんだろうなぁ、なんて思ったり。

撮影は9月1日のようで、撮影からモノの発売までずいぶん間が空いてる。で、同時に何か撮ってるだろうと思って、一松さんのお名前でバトルHP内検索をかけても、対象がヒットしない。ってことは、同門対決繋がりで、第3週発売の【バトル同門決戦シリーズ 女子相撲 2】あたりが第一候補でしょうか。

もう一つ。最終週には【プロレズリング Special 2】なんてのも出てきますね。【1】は、当時のブローウインド作品出演女優さんとしてはエロ的に双璧だった(で合ってる気がする)加納綾子さんと横山みれいさんで、結果バカ売れ商品になりましたが、今回のキャスティングはどうなるのか。非常に気になるところではあります。

んー、ここ何ヶ月かのブローウインド作品の流れを追うと、一人は本真ゆりさんじゃないかなぁ。 彼女は【レズレイププロレス】(の勝ち役)と【トップレスMIXプロレス】でワンセットのお仕事をしてますが、その撮影の際に制作サイドが「この女優さんはレズエロい。スペシャルいけるでぇ!」ってなってシリーズ2作目の企画が立った。何となく、そんな流れなのではないかと推測。ちうか、【1】に出演されたお二人のビッグネーム度を考えると、本真さんぐらいしか候補が見つからない。

本真さんはお気に入りの女優さんだし、もし彼女がキャストの一人で、相方さんも良いおっぱいのレズエロい女優さんだったら、恐らくかなり真剣に購入を考える、っちうか多分買う。ブローウインドさん、期待してまっせ。
  1. 2016/10/28(金) 20:57:16|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

シューズは履いてほしい

ROCKETさんちに11月発売予定作品の商品情報ページがアップになりました。【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズは【4】→【5】→【おスぺ回】がふた月に一作のペースで、「次の女優陣増量版おスぺ回を打つなら今年の年末か来年年始の可能性が高い。【4】以降のリリース頻度を考慮すると、9月か10月の発売で平場回を挟むだろう」と踏んでいて、それが9月10月が音沙汰なしだったもんで、「もしかすると、7月のおスぺ回で打ち切り?」なんてことも思ってたんですが、どうやらそうではない模様。

ただ、前作【おスぺ回】を大きな区切りにできる、言い換えると、構成なりテイストなりを変更するにはいいタイミングなのに、11月前期分で発売になる【6】も、それまでと似たような作風っぽいですし、正直なところ、トーナメント型とかハードコア風味とかの、自分の好みに寄ってくる気配がないんで、このシリーズを追っかけるのはもういいかな、なんて感じてます。うーん、少なくともドベのお仕置きだけは、復活させるべきだと思うんですけどねぇ。

で、その分、【ガチンコ全裸女子レスリング 48kg級編】に期待がいくわけですが、11月後期発売分ということで、今のところは、ジャケット写真と若干の文字情報のみの公開ですね。

まずは、試合の「仕様」を把握するために、ジャケ裏面にあるそれっぽい部分(「本物のレスリングルールを戦いやすいように簡略化」とキャプションがついてるゾーンね)を文字起こししてみます。

 ■ファーストピリオド有効ポイント技と点数
   1点:・・・で相手を場外に押し出す
   1点:相手をテイクダウンしてバックをを取る・・・・・・・・・・・・
   1点:ニアフォール。うつ伏せ状態の相手をひっくり返して仰向けにする
   2点:ピンフォール。相手の両肩を・・・マットにつける

 ■セカンドビリオド有効ポイント技と点数(ファーストピリオドのすべての・・・・・)
   1点:クンニリングス。相手のマ○コを舐める
   2点:ピンフォールクンニリングス。相手の両肩をつけた状態でマ○コを舐める
   3点:マン繰りピンフォールクンニリングス。相手の両肩をつけさらに
      マングリ返し状態でマ○コを舐める

 通常のレスリングにある1本勝ちやポイント差によるコールド勝ちはなし。
 ピンフォール中場外になった場合は一旦ブレイクして再スタート。
 ファーストピリオドとセカンドピリオドの・・・・ポイント制で勝敗を決める。

ジャケットの画像をスクリーンショットで撮り、フォトショエレメンツ君に持ち込んで、拡大かけてみたけど、一部読み取れない部分があるので、それは全角中黒(・・・)で代用。1ピリ最終行の読めなかった部分は、文脈からすると「3秒間(マットにつける)」じゃないかな。あと一番最後の行は、判読できない部分がほとんどだったので、まるまるカットしちゃいましたが、「ポイント」「サドンデス」に見える箇所があるので、多分「同点だったらサドンデスで云々」ってことだと思います。

んー、想像してたよりも、競技色が強いと言うか、リアルレスリングに寄ってる「仕様」ですね。試合用のマットなんかも用意されていて、環境設定もまあまあらしくなってます。

そこまでやるんだったら、ってわけでもないですが、個人の好みからすると、シューズは履いてほしかったなー。例えば、DEEP'sさんから2012年に発売になった【レスリング一家】では、全裸にシューズ(とソックス)でミックス戦っていうシーンがあるんですけど(プロモ動画の中にも収められている)、これと見比べると、やっぱりシューズがあった方がサマになるような気がするんですよね。出演者4人に違った色のシューズを宛がっておくことで、「今攻めてるのはどっちだ」みたいなのもわかりやすくなりますし。

・・・・ と、まだまだ書いておきたいことは頭に浮かんできますが、まぁ、プロモ動画が公開になったタイミングで、間違いなくもっぺん記事を起こすことになると思うので、とりあえずこんくらいで。あと、「自分が女女激エロレスリングを撮るならこんな仕様になる」的な構想も頭の中で出来上がったりしてるんで、それも単独でエントリ起こそうかなぁ、なんて考えてます。
  1. 2016/10/21(金) 22:04:10|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

エロ壁紙でエロい気分に

数年前に「自分はベイスターズファンである」的なことを書きましたが、実は、2012年に球団の一般略称が「横浜」から「DeNA」に替わり、既定路線だった工藤公康さんの監督就任がご破算になった時点で、ベイスターズファンの幟は下ろしました。今現在は、強いて言えばカープ贔屓ですかね。理由としては、一般略称「広島」が12球団で唯一都市名であること(これは結構重要なことだと自分では思ってる)、ホームのマツダスタジアムが天然芝であること、(特にホーム用の)ユニフォームが美しいこと。走・守がしっかりしてるチームカラーもお気に入りかな。なので、今シーズンのリーグ優勝、日本シリーズ進出は嬉しかったです。

てか、大谷スゲー。たまたまCS最終戦の9回表の中継を見ることができましたが、ストレートが165km/h、フォークですら150越えって。ちうか、3番指名打者で先発出場 → クローザーとして9回に登板とかありえねー。打撃に関しては、まぁ「普通に一流選手」って感じですが、ピッチングに関しては、ホンマに底知れないものを感じますね。今は若干コントロールに難があるように見受けられますが(もちろん、それを補って余りあるほどの球速があるんだけれども)、この点が改善されて、さらに「小さく鋭く曲がるスライダー」とか投げられるようになったら、対右打者はほぼ無敵になっちゃうんじゃないのかな。彼はいずれMLBに行くことになると思うけど、そのときに一体いくらのお値段がつくのか。非常に興味深いです。

ところで先日、ちょっとしたきっかけで、「完全に自宅の個人使いPCなんだし、いつまでもデフォルトの壁紙ぢゃなく、ここはいっちょエロ背景にでもしてみっか」と思い立ちました。構図は「トランクス穿きの巨乳トップレスボクサー大の字ダウン」でほぼ即決し、それっぽい画像を探す旅へ。

まずPC内の写真ファイルをざっと眺めてみたけど、今一つ「これは!」ってのが見つからない。洋物画像は、それなりの数揃ってるんだけど、海外版やふぐるあたりで拾ってきた写真が多いため、サイズがちっちゃいのばっかなので、モニタ全面サイズで映すのには少々難があります。

ならば、ということで、手持ちのDVDから画像を引っ張る作戦(PC内臓のプレイヤーで再生し、スクリーンショットで静止画像化する)に出たものの、ここでも決定打は生まれず。ブローウインド産商品の中では、【シネマチックトップレスボクシング 2】の平山薫ちゃんが良いおっぱい的に抜きん出てる感があるので、この作品から、こんなシーンやらこんなシーンやら落っことしてみたんですが、前者は勝ち女優さんの足が邪魔だし、後者は全裸にされてからの図。基本、自分は流血演出ってあまり好きじゃないのに加えて、キャンバスの白が壁紙として使うには致命傷で、やっぱりうまくいかないんですよね(実際のところ、後者の画像は40%透過の黒スクリーンをかけて2日ほど使ってみたけど、結局「これはアカン」ってなった)。・・・・ で、最終的には、こんな壁紙に落ち着きました。

元ネタは、pixivに投稿した「あずみ×かおる」トランクス版の最終回分ですね。せっかく壁紙として長いお付き合いになるからということで、かおるの乳全体の形、あずみの右乳の位置と右グローブの角度など、ちょっと気になった箇所を修正。出来上がった画像の外周を黒枠で囲って、枠の輪郭をぼかし(画像の端が枠のぼかしにかからないように、画像の上下に若干寸を足した)、50%透過の黒スクリーンをかける。でもって、デスクトップアイコンやタスクバーとの位置関係を調整して完成です。えーと、間違って「オレもこんな壁紙にしたいな」なんて方がいるかも知れないので、修正済み&上下寸足し済みの画像を公開しておきます。

・・・・ とまぁ、そんなことで、この壁紙になってから4日ほどが経ちましたが、やっぱ、PCを立ち上げる度にこの壁紙を目にすると、どうしたってその時点でエロい気分になるわけで、実際、「PC立ち上げたらマインクラフト直行」だったひと頃に比べると、エロいことを考えてる時間が増えました。結果として、ここの更新ペースも気持ち上がるかな、なんて思ってます。
  1. 2016/10/17(月) 22:06:16|
  2. 眉月的日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

全裸レスリング(仮) の全貌や如何に

バトルさんちを覗いたら、【女子ボクシング対抗戦 1】の商品情報ページがアップになってました。てっきり、SSS公式twitterアカウントで10月4日付でツイートがあった「鶴田かな×菅原恵麻」だと思ったら(撮影から発売までひと月弱になるので、タイミング的にも一番ありそうですし)、まるで別ペア。うーむ、これでこの時期の女子ボクシング商品見込みが4本になりましたね。ブローウインドさん、何かヘンなスイッチ入っちゃったのかしら。

でもって、予想外のキャスティングだった【女子ボクシング対抗戦 1】ですが、プロモ動画を見る限りでは、ファイティングポーズがボクシング仕様になってない、所謂猫パンチになってるなど、若干の難はあるものの、女優さんの動きはそれほど悪くない。相変わらずトランクスは使ってくれないみたいですが、グローブ、シューズのチョイスはいい感じ。んー、ブラは、もっと肩の生地幅が広いものにすれば、もちっと「競技色」が出ると思うんだけど、脱がしがある関係でああなっちゃったのかな? まぁ、商品情報の時点ではっきりと脱ぎ要素アリだとわかる女女ボクシング作品が世に出るのは良いことかと(脱ぎ要素アリなら、「初手からトップレスにトランクスが王道だ」ってのは譲りませんけどね)。・・・・ ということで、ここからは前回の予告通り、ROCKETさん関係の話。

ROCKETさんの掲示板に、8月24日にルート山崎監督のアカウントで「制作決定」のカキコがあった「全裸レスリング」は、その後、【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログさん、【探索next】ブログさん経由で、モノが撮影されたことが明らかになりました。自分としては、かなり期待している企画で、「アマレスに近いファイトスタイルでガッツリ試合形式。勝敗の基準はわからんけど、恐らくレズ攻め要素は盛り込むだろうから、落としどころとしては、【Ultimate Surrender】に近い感じの試合のコントロールにして、そこにレズ攻め要素をバリ盛り込む形がベストかな?」みたいなことをぼんやりと考えてました。

んで、ここの記事を起こすにあたり、出演が判明している女優さんの twitterを一通り確認してみたんですが、何となく自分のイメージしてたような風味にはならないような気がしてきました。と言うのは、どうも女優さんの twitter情報からだと、出演者がすでに上記ブログさんに名前が挙がっている、あやね遥菜さん、宮崎あやさん、愛原れのさん、この3人「のみ」のように感じられるからなんですね(3人の間で、「この人と一緒だったよ」的な文言はあるが、3人以外の女優さんの名前が一切出てこない)。女優さん3人だけだと、当然トーナメントは組めないし、総当たり戦をやっても、【全裸オイルキャット】シリーズや【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズのように、ほぼほぼ試合映像で全体尺を埋めるのは、かなり厳しいでしょうから。

となると、うーん、一つ考えられるのは、シチュエーション形式と言うか、ストーリー仕立てと言うか。例えば「同門の先輩と後輩、ライバル勢力の選手」みたいな役作りをして、「先輩×ライバル」(で試合をやって先輩負け) → 「先輩×後輩」でトレーニング・練習試合 → 「後輩×ライバル」でファイナルマッチ。こんな「女優さん3人で組み合わせを入れ替える3チャプター構成」(【高級レズソープファイト】シリーズなんかはそういう造りになってますね)なら、適度にレズシーンを振り撒いとけば、出演者3人で全体尺をカバーできるような気がします。

ちうか、こんなストーリー仕立てにするならば、各出演者さんを「レスリング選手」っぽく見せるような環境設定をするなり、小道具類を用意するなりの必要があるわけで、その結果、「両者(全裸に)レスリングシューズ履きでガッツリレズ絡み」みたいなものが出来上がるんであれば、個人的にはむしろその方が嬉しいかなぁ、なんて(自分はそういうの好きなんですよねぇ)。

まぁ、出演者3人の前提が間違ってると、この構想は根底から瓦解してしまうわけですが、そんときは笑ってごまかしちゃいましょう。何にしても、撮影は9月10日ですから、モノは11月には発売になるハズ。恐らく来週の木曜日には、ROCKETさんのHPに11月発売作品の商品情報ページができて、そこで正体なりが判明すると思うんで、それまで適度にドキドキしながら待ちたいと思います。
  1. 2016/10/15(土) 22:39:47|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ボクシングコスの正統正装とは

身の回りがバタバタしてきて、趣味に割ける時間が若干減ったところへ、ニコニコ動画の影響もあって、どっぷりとマインクラフトにハマってました。気が付いたら、「30日間更新なし広告」が出ちゃってましたね。マインクラフトの沼、恐るべしです。んで、前回の続きとして、リオ五輪閉会式に於ける「東京大会PVの出来の良さ」「(五輪旗引継ぎセレモニーで)和装の小池都知事の姿が世界に配信されたことの効果」「安倍首相の担った役割の重要性」なんかを語ろうと思ってたんだけど、んもうこんだけ旬落ちしちゃったら、もうバックレでいいか。・・・・ ってことで、溜まってたエロネタを放出することにします。まずはバトルさんち関係から。

相変わらずトップレス部門は良いおっぱいの女優さんを起用した作品が相当数リリースされていて、「この流れはこのまま続いて欲しい」で、とりあえず終わらせといて。先月あたりから、何となくボクシング路線が活気づいてきてるので、そこらへんについて、思いついたままに書き綴っていきます。

9月2日発売の【MIX BOXING Groggy 2】。【1】のときには、「女優さん二人使ってて、何で二人ともビキニなのか。バリエーション確保のためにも、せめて片方はスポブラ&トランクスのボクシングコスにすべきじゃね?」とか思ってたんですけど、【2】ではYUEさん編がボクコスになりました。

ただ、小道具類のコーディネイトは「もちっと何とかならんか」って感じなんだよなぁ。黒のスポブラはいいとして、トランクスの色合い(ベース生地とトリム色の関係)や、裾の長さとベルトライン幅のバランスの悪さが、かなり見栄えをぶち壊してる気がする。グローブを赤にするなら、フツーにWinningの赤白トランクスになるだけでも、ずいぶん締まった見た目になると思うんですけどね。ちうか、推しの入ってる女優さんにボクコスさせてるのに、何でグローブがヘボいマジックテープ式のやつなのかと。こゆところ、ちゃんと気を配って欲しいなぁ(気を配った結果がこのグローブだったら大バカ野郎ですが)。

でもまぁ、所謂「男勝ちボクシング」ってのは、企画としては全然アリだと思う。もし「エロ目で巨乳の女優さんがビシッとトップレス&トランクスで男にバリヤラレ回」なんてのが出てきたら、プロモ動画の出来次第では真剣に購入を考えるかもです。

9月30日発売の FIGHTING MOVIESレーベル作品【女子ボクシングファイト 1】。プロモ動画の出来はほどほどにいい感じ。女優さんの動きも悪くないし、マウスピースに焦点が当たってるのも好印象です。コスはまぁ「こんなもんでしょうか」って感じではありますが、冴君麻衣子さんのシューズが「ボクシングっぽくない丈の長いブーツ」なんで、ここだけはしっかりダメ出しですかね。

それと、ジャケ前面の写真で、結川ゆうさんが「寄り目」でダウンしてる構図になってますが、これってどうなのかなぁ。・・・・ と思ったんで、比較画像を作ってみました。左がオリジナルで、右はこれをフォトショでちょろっと加工して、黒目を「寄せる」のではなく「上に向ける」ように直したものです。うーん、自分の感覚だと、「寄り目」よりも「上目」の方がそれっぽくなると思うんだけどなぁ。

で、この【女子ボクシングファイト 1】の商品情報が出る前、9月の中頃だったかに、久々にC.ロナさんのtwitterを覗いたら、9月1日付で「女子ボクシングマニアの方々、久々の女子ボクシング作品撮影中です!!」なんてリツイートがされていて、動画もくっついてた。【女子ボクシングファイト 1】が白っぽいビキニと黒っぽいビキニコス対決だったので、一瞬これかと思ったんだけど、よく見ると女優さんも違うし、キャンバスの地も違う。

さらに、バトルさんちに10月発売スケジュールが発表になり、【女子ボクシング対抗戦 01】が28日発売予定に。「あ、C.ロナさんのtwitterで見たのはこっちだったのか」と思ったけども、件の動画はバトルのキャンバスで、【女子ボクシング対抗戦】はSSSレーベル。んー、何となくこれとも違うような気がする。

でもって先日、C.ロナさんtwitterに、SSS公式アカウントからのリツイートで、「今日は対抗戦撮影!! 鶴田かな選手vs菅原恵麻選手 名作必至!!」とあり、ボクシンググローブ仕様の女優さんお二人の写真が添付されてました。作品タイトルとツイート文がどっちも「対抗戦」ですから、こいつが【女子ボクシング対抗戦】ですね。

これで、【女子ボクシングファイト 1】、【女子ボクシング対抗戦】、これとは別口で最初に出てきた動画の撮影分と、この時期に全部で三本、女女対決のボクシング作品が世に出る気配になりました。もちろんこれは嬉しい傾向ではあるんですが、三本6人分のコスが全部ビキニなんですよねぇ。んー、類似商品が商品が三本あるなら、一本ぐらいは、正統派ボクコスであるはずの両者スポブラ&トランクスって仕様にならんのかなぁ。ちうか、【ボクシング・エロチカ 1】が出たのが昨年11月で、来月で丸々一年経つことになりますし、そろそろ【2】出してくれませんかね。

・・・・ ということで、今回は終了。次回は ROCKETさん関係のお話を予定しております。
  1. 2016/10/12(水) 21:52:04|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

bigetz

Author:bigetz

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Temporary Counter

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する