眉月的雑感綴

ボクシング撮影までは確定だが

バリボー男子日本代表は、オーストラリアにも勝って、グループ1位通過で世界バレー本大会出場権をゲット。最終的な目標は達成したものの、あんだけアタックサーブが入らないオーストラリアだったら、ストレートで勝てないといけない。今大会は、出耒田がセッター対角として機能してたけど、世界ランク一桁のチームと勝ち負けするには、このポジションに、石川、柳田レベルのアタックサーブを打てる選手が是非とも欲しいところ。大竹の「大化け」に期待したい。で、ワールドグランプリに出場中の女子も書きたいことは山ほどあるけど、そっちは別口で考えることにして、とっととバトルさんち関係のお話へ。

【エクストリームエクストラマッチ】は、【2】まで出たところで、「バトルの世界観の中でそこそこ位置が確立した女優さん同士で、初手から脱ぎアリのプロレス戦。3Rでラウンドごとにコス替えするのが売りみたいだけど、トップレス側ってコス替えする意味あんのかなー。ちうか三本勝負と謳ってないのは、ラウンドごとにコス替えするだけで、もしかして実質一本勝負なん?」ってな感触でした(実質一本勝負なのか、ラウンドごとに決着する三本勝負なのかは、TMさんブログで後者であることが判明)。【2】のジャケ裏面には、羽月さんがワンピース水着3パターン、プラス、脱がされ→おっぱい丸出しの写真があるので、最終的には、羽月さんの脱がされ負けなのかなぁ、なんて思ったり。

そんなんで、「初手から片方トップレスなのはデフォ」ってアタマでいたら、【3】はどうやら脱ぎはないっぽい。んー、まぁ「コス替え」が売りなのであれば、その方がいいかもねぇ。ただ、乳見せをするしないは別にして、「同形状のワンピ競泳水着を3カラーパターン」ではなく、(競泳水着は基本だろうから、最低1ラウンド分はそれに充てるとして)もっといろんな形状のコス、例えばレオタードみたいなんとか、ビーチバレー選手のようなスポブラにローライズのボトムとか、下はミニスカにパンティとか、もっと大胆なバリエーションを組んでもいいとは思う。ある程度の乳見せをしたいのであれば、3ラウンド目を両者トップレスにするとかでもいいんじゃないかな。

【人妻プロレスファイト 2】。うーん、2年前に出た【1】に比べると若干劣化した感じだなぁ。申し訳ないけど、演者さんのルックスに「華」がないし、【1】のプロモ動画で見られた、「熟女同士の醜い毟り合い」みたいなものが感じ取れない。あと、セレブ設定だというのであれば、試合前の着衣や試合用のコス(水着)に、もっと「お金の臭い」がする雰囲気作りをするのが正しいんじゃないかと思います。

今回のメインディッシュは【レズ女子プロレスコロシアム 4】。(プロモ動画レベルで)シリーズ過去作と比べると、プロレスアクション要素が消えて脱ぎ要素レズエロ要素が濃くなり、さらにドミ成分が乗っかった、って感じ。もちろん個人的には歓迎傾向であります。攻め役の葵千恵さんは、攻めてるときも受けてるときもちょっと騒ぎすぎかな、って気がしないでもないけど、激しさが伝わってはくるのでまあまあオケです。

ただねー、コス選びは大失敗してるんじゃないかなー。少なくとも、葵さんにこの形状の赤単色はない。小島みのりさんのコスも、この柄だと(プロモ動画上では)ボディラインの輪郭がぼやけちゃうんですよね(見た感じ、かなり巨乳ちゃんっぽいし、腰のクビレもありそうなので、ボディラインを見せないのはもったいない)。このキャラ対比であれば、自分だったら葵さんには一目でそれとわかる「エロコス」(生地の色や質感。形状込みでBD系まで踏み込んでもいいかも)、小島さんには白もしくは淡色単色の水着を用意します。ちうか、このキャスティング+攻め/受けのバランスなら、ラストにペニバン制裁ぶち込んで、【レズレイププロレス 3】でもよかったんじゃね? ・・・・ って気が。

作品詳細欄に「レズの猛者、葵千恵が新たな波紋を起こす!」とあったし、個人的にちょっと気に入ったので、葵さんの情報をネット検索(一緒に小島さんの分も検索したけど、まだド新人らしく、出演作品その他活動状況が拾える情報は見つからず)。確かにレズ系作品の出演比率が高く、攻め役比率も高いですね。で、DMMアダルトさんで彼女の出演作品のプロモ動画をいくつか見てみたんですが、乳量の割に「アスリート腹に近い」と表現してもいいぐらい、すごくお腹周りがすっきりしてる、と言うか、引き締まってる。うん、このお腹は全然ボクシング系アリでしょう。

【レズ女子プロレスコロシアム 1】は、出演されたお二人で【レズ女子ボクシングコロシアム】も撮ってるんで、この線はイケるんじゃないか、ってことで、さらに検索続行。すると、葵さんのブログ6月20日付エントリに、撮影当日の写真がナンボか。どうやら、ボクシング → 相撲 → レズプロレスの3連戦だったようです。うーん、ボクシングの撮影があったのは朗報ですが、「レズプロレス」とはあるけど「レズボクシング」とはなってないので、レズ仕様じゃないのかなー(ちうか、このトランクスにこのブラは合わないと何度言えば)。

・・・・ とまぁ、そこいらは、来月の発売スケジュールが公開になればわかるでしょう。とりあえず今は、このボクシング撮影が、少なくとも女女対決で、できれば試合シーンが初手からおっぱい丸出し仕様であることを祈りたいと思います。
  1. 2017/07/16(日) 20:07:37|
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今週末はバリボー三昧

前回、「バトルさんち関係の残りは週明け早々にも・・・・」と書きましたが、改めてポイントを整理すると、記事一本分まで持っていくには、ちょっと材料が足りない感じ。なので、ネタ不足になりそうな今週情報収集分とセットにして、日曜の定期更新に回すことにさせていただこうかと思います。・・・・ ということで、昨日から始まった男子背バレー世界選手権(世界バレー)アジア最終予選の話でも。えーと、スポーツ系の話題を取り扱う際には、文章のノリをよくするために、敬称は全面的に省略することにしているので、そこんとこよろしくです。

緒戦の台湾戦は2時間の放送枠を全部視聴することができました。3セット続けて25-19のストレート勝ちだったけど、まだ「エンジン全開」って感じではないですね。大竹はミスが多かったし、柳田のサーブも今一つ切れていなかった(というか、先月のワールドリーグが強烈な出来だったせいでそう見えるだけで、こんくらいが普通なのかもしれない)。石川はジャンプフローターでサーブを打つことが多かったですが、身体が万全でなくアタックサーブを自重してるのか、サーブインを優先させてた結果なのかは微妙なところ。

台湾戦では、センター陣のサーブが結構効果的でした。特に、解説の山本氏も指摘してましたが、山内のサーブが「下から上に打つのではなく、上から下に打てるようになった」のが大きい。李はもともと高速ジャンプフローターが打てる選手ですけど、二人とも、今後さらに「助走のスピードを上げて、より上前の打点で打つ」ことで、サーブ効果率を上げる努力をしていただきたいです。

あと、これはワールドリーグの時からですけど、藤井がほぼ正セッターとなり、若干キャッチが乱れた位置からでもセンター線を使うことが多くなったのも大きなポイントかなぁ。昨日の台湾戦はセンターの打数はそれほど多くなかったけど、何本か見せておけば、サイド攻撃やパイプの際のアタッカーの負担が減ることになるので、これは大きな武器になる。それから、所謂「二枚替え」も男子日本代表では久しぶりに見た気がする。セッター対角(オポジット)の位置には出耒田が入りましたが、彼がこの位置で問題なく機能するのであれば、センタープレイヤーを有効に使いきれることになり、これも新しい武器になりそうです。

ま、とにかく、世界バレーの成績はFIVB世界ランキングに直結することでもありますし、今日のNZ戦、明日のタイ戦、この2試合は勝ち点3で勝って、最後のオーストラリア戦までに本戦出場をほぼほぼ決めて欲しいところです。

でもって、中田久美監督・岩坂名奈主将の女子代表も、今週末はワールドグランプリの地元(仙台)開催3連戦。タイ→セルビア→ブラジルと難敵、強敵揃いではありますが、地元開催らしい、高いパフォーマンスを見せてもらいたい。

頑張れニッポン!!
  1. 2017/07/13(木) 17:30:43|
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この可愛いさで十年選手

この一週間で、東京はめっきり蒸し暑くなりましたが、そんなんがどうでもよくなるほど、九州の大雨では甚大な被害が出ているようです。この大雨で命を落とされた方々の冥福をお祈りするとともに、避難生活を余儀なくされている方々が、一刻も早く通常の生活に戻れるよう、心よりお祈り申し上げます。・・・・ ということで、若干の後ろめたさを感じつつ、エロ目の日曜定期更新をば。

【バトル同門決戦シリーズ 女子ボクシング 7】。【5】【6】に続いて、今回もトップレス対決だったのは、トップレスボクシングLOVEな自分にとっては大きな収穫です。これでこのシリーズはトップレスでほぼほぼ固定かなー。コスもようやく正統派サテントランクスとなり、かなりいい感じ(ただ、赤担当の桜木優希音さんが若干ずり下ろし気味な穿き方をしてるけど、これをやると短足に見えてしまうので、この手法は推奨しない。ベルトラインの位置を下げたいのであれば、トランクスそのものを細工すべきだと、個人的には思ってます)。 

黒髪褐色肌の松井レナさんがアクセントとなり、しっかり相方さんとのコントラスト差が出てるんで、キャスティング的にはOK。プロモ動画も結構迫力あるし、件の【絶望ボクシング】を別格と考えれば、ここ何ヶ月かの女女ボクシング作品の中では、最高レベルの出来栄えなんじゃないでしょうか(商品情報段階なので、最高レベルの出来栄え「が期待できる」ではありますが)。・・・・ ちうても、自分の場合、レズ要素なしだとかなり購入のハードルが上がるので、現状の懐具合ではちょっと手が出せない。乳量の充実、複数試合収録(正確には、フィニッシュシーンが複数回見れる)、グローブのテーピングの改善、少なくともこのうちの2つぐらいは埋まって欲しいですね。

続いて、その一週間前発売の【MIX BOXING Groggy 4】。ま、作品のテイストそのものはストライクゾーンには来てるんですけど、演者さんお二人が、どちらも「ボクシングではありえない」ふくらはぎまで隠れる黒のロングブーツだったことで、コス面で「【3】から少し退化してしまった」ってな印象ですかね。ちうか、二試合分収録があるなら、片方はトップレスにしてもいいと思うんだが。

21日発売作品に戻って、格闘ゾーンJAPANさんの【首絞めフェチ&ファイトリターンズ 1】。守備範囲外の商品なんで、何も身構えずにプロモ動画を覗いてみたんですが、動画冒頭にある鈴木さとみさんの顔アップのカットを見た瞬間、心を鷲掴みにされてしましました。これは可愛いっ! で、その先を見ていくと胸の谷間もすんごくいい感じ。なのでソッコーでネットチェック。

まずは、こゆとき一番にお世話になるDMMアダルトさんへ。ブローウインドさんは、割とデビューしたてのAV女優さんを起用することが多いんで、彼女もそうなんかなぁ、なんてことを思いつつ、彼女のお名前で検索したところ、280本オーバーの出演実績があったんで、正直、かなりびっくりしました。で、Wiki攻撃に切り替えたら、彼女のAVデビューは2007年とのこと。「うわぁ、この可愛いお顔立ちで10年選手だったんや」で二度びっくり。

であれば、関連ジャンルの商品なら一般AVメーカー製のものもヒットするバトルさんちの検索でも何か引っかかってくる可能性が高い。ってことで勝負したら、【MIX BOXING Groggy 4】に出演されてますやん。ロングブーツにばかり目が行ってて、全然気づかんかった orz ・・・・

さらにバトルさんちの検索内容を追っかけていくと、彼女は、上記2本で相方だった坂下ゆあさんとのコンビで、童貞貴族レーベルの【競泳水着中毒 2】、SSS【減量ファイター蒸れムレFootbath】なんかも撮影してるんですよね(発売時期が固まってるんで、同時撮影で間違いないでしょう)。【減量ファイター…】の作品詳細欄には「この作品は二名の美女レスラーが、減量を目的としたトレーニングや闘いを通し汗をいっぱいかき、そしてブーツにこもった異臭を解き放つ作品である」なんて記載がある。リングファイト2本がロングブーツだったのは、これを撮るためってのが理由かーい! とかも思ったり(まぁ、どっちが主でどっちが従なのかはわかりませんが)。

それはそれとして、うーん、やっぱり彼女のトップレスボクサー姿は見てみたい。乳量の割に体の線が細いから、ショートトランクスは絶対に似合うはずなんですよね(彼女は wiki情報基準で身長148cmのコンパクトボディなので、市販のトランクスだと、子供用とかのものでない限り、ガバ&股下丈長になっちゃいそうですが)。でも、【MIX BOXING Groggy 4】でボクシングは一回使っちゃってることでもありますし、かなり望み薄かなー。そこがダメならレズファイト系。演技はできる女優さんだと思うんで、イーブンバランス、ドミ負け、ドミ勝ち(一見コワモテ風の熟女さんを、言葉攻め込みでヘロヘロのトロトロにする、なんてのもいいかも)、どのシナリオでもうまく仕上がるんじゃないか、って気がします。

・・・・ とまぁ、そんなことで、「若干の後ろめたさを感じつつ」とか言いながら、鈴木さとみさんショックが尾を引いて、結構な文章量になっちゃいました。でもバトルさんち関係で書きたいことはまだあるんで、そこいらは週明け早々にも処理する方向で進めたいと思います。
  1. 2017/07/09(日) 19:58:58|
  2. エロファイト関係
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びっくりマークが3つつくぐらい

今日は都議会議員選挙の投票日。自分が住んでいる大田区は定数8で、過去の選挙結果や各メディアの情勢分析等々から察するに、都民ファーストの会2、自民1、公明2、共産1、ここまでが当確ライン、でいいと思う。自民候補は、票の割れ方次第では3人全員当選の目もないではないけど、下手をすると1議席のみに終わってしまう可能性も否定できない(さすがに全滅まではないと思う)。とりあえず自民は2議席獲得で考えるとして、最後の議席をどこが持っていくのか。個人的には、共産の2議席目、民進党候補を抑えて、ここに日本維新の会の候補に滑り込んで欲しいと思ってるんだけど、うーんちょっと厳しいかなー。・・・・ と、お堅い話題は早々に切り上げて、いつものエロ目のお話へ。

ようやく開いたバトルさんの今月の発売スケジュールを見ると、どうやら「女女ボクシング祭り」は終了したようで、今月は【バトル同門決戦 7】の1本だけみたいですね。このシリーズは、【5】【6】と直近作2本がトップレス仕様になっていて、自分の中では、次の一本が「今後のシリーズ作がほぼほぼトップレス基本路線に固まるかどうかの分水嶺」ではなかろうか、みたいな感覚がある。なので、【7】も前作、前々作に続いてトップレスになるのか、それともブラありに戻ってしまうのか、個人的にはそこそこ大きな注目ポイントです。

あと、4月最終週発売の【4】まで、あまり間を空けずにリリースされていた【レズ女子ボクシングコロシアム】のシリーズ次作が、今月も発売予定ナシなのが、ちょっと気になるかなぁ。とは言うものの、このシリーズの過去作は、若干レズエロ要素不足、加えて乳力不足な感があるので、レズエロ要素と乳充実度を盛り、バトルHP上のジャンルも「レズボクシング」にカテゴライズした上で新装開店。2ヶ月から3ヶ月に一本のペースでモノが出てくる。・・・・ と、こんな感じになるのがベストだと思うし、そうなって欲しいところではあります。

7月の発売予定に話を戻して。ボクシングのMIX版では【Mix Boxing Groggy】の4作目が予定に入ってますね。個人的には、同じMIXボクシングでも、行為エロ含みの商品(SSS【Mixed Boxing 〇〇選手に挑戦!! 】シリーズみたいなん)がもちっと出てきてもよさそうなもんだと思ってるんですけど、まぁグリグリの男勝ちもMIXボクシング商品の正統な形態の一つであることは間違いないですし、まったくもって無問題。

ボクシング系以外では、すでに商品情報ページが出来上がってる【熟女相撲】。主演・三峰かずこさんのお相手二人は、FIGHING MOVIESレーベル作品でオモウラ+技集にも出演されてるので、ここと同時撮影でしょうけど、レーベル跨ぎ(【熟女相撲】はバトルレーベル)ってことは、FIGHING MOVIESさんも、純粋にブローウインド傘下なんですかね。あとは、2年ぶりのシリーズ2作目となる【人妻プロレスファイト 2】が、どんくらいエロい仕上がりになってるか。シリーズ1作目から三週連続リリース予定になってる【エクストリームエクストラマッチ】も、連発なだけに、脱ぎ度合いレズ要素度合次第がどんくらいなのかが、ちょろっと気になります。

最後に小ネタをもう一つ。下書き中にバトルさんちの「エロボクシング」カテゴリを追ったら、【ドM現役キックボクサー】なんてのが引っかかってきた。DMMアダルトさんでプロモ動画を確認した限りでは、キックボクシング要素は若干の練習シーンだけで、実戦シーン(スパーも)はないみたいなんで、作品そのものは割とどうでもいいんですが、ジャケ前面写真の立ち絵は、すんごくいい感じ。ピンク系で統一されたコス全体もそうですし、とりわけショートトランクス(キックパンツ?)と足首サポーターのコンビはたまらない。

打撃系作品は作るの難しいけど、小道具類に関しては揃えるだけで済む話。是非ともブローウインドさんには、こんなトランクスと足首サポーターを使ったて女女トップレスキックボクシング作品を撮ってもらいたいっ!!! ・・・・ と、びっくりマークが3つついちゃうぐらいお願いしておきたいと思います。
  1. 2017/07/02(日) 19:41:46|
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