眉月的雑感綴

全力前方ジャンプ推奨

いい加減ネタが貯まってきたから少し更新頻度を上げて、・・・・ とか言ってる傍から、やっぱりマインクラフトが楽しくて、どんどん深みに嵌っていったり、かと思うと男子バリボーOQTが始まっちゃって、テレビの前に釘づけになったりで、また一週間近く間が空いちゃいました。いかんなぁ、こんなことぢゃぁ。

しっかしまぁ、男子バリボーの昨日の中国戦は、何とも情けない負け方でした。石川、柳田、清水のアタックサーバートリオがオーバーアウト連発。第1セットのサーブローテが2巡するぐらいの時点で「中国ってこんなにショボかったか?」と感じ、その印象(強いサーブを打つ選手がいないし、サーブキャッチもそれほど正確でない。「単に2m超の選手を集めただけ」って感じ)は試合が終わるまで変わらなかったけど、そんな相手から1セットも奪えないなんて。第2セット16-19の3点ビハインドで柳田がサーブをハードヒットしなかったときは、心底がっかりしましたよ、ええ(このときは、トスがうまく上がらなかったから、ハードヒットを控えたのかも知れませんが)。

センター陣のサーブも、相変わらず「キャッチが若干乱れる程度」の効果までなんですよね。「若干の乱れ」程度なら、世界のトップクラスのチームは平気でセンター線を使ってくるし、キャッチが乱れた結果、ブロックがしっかり2枚つけたとしても、アタックがそこそこの確率で止まらないと話にならない。昨日の中国戦は、まさにそんな感じでしたね。

そんなことで、センター陣にはもちっとサーブで頑張って欲しいんですが(これは女子チームにも同じことが言える)、「助走をダッシュして全力で(上方ではなく)できるだけ前方にジャンプする」ことで、サーブの効果率は上がると思う。つまり、助走のスピードをそのままボールの推力に乗せて、球脚の速いフローターサーブにするわけですね。多分、アタック系のサーブと比べると、コートのギリを狙わない限り、ミス(オーバーやネット)になる確率は格段に低く、その割に効果は大きいはず。絶好の例が、女子韓国代表のキム・ヒジン選手のサーブで、女子OQTの映像を動画サイトとかで確認するとわかるんですけど、彼女はサーブを打つ際に、コートエンド側の余裕を目一杯使って5歩の助走をダッシュし、前にジャンプして、強いフローターサーブを打ってます(と見せかけて、前に落とすサーブも混ぜている。これも結構効く)。ちうか、こないだの女子OQTの韓国戦では、彼女のサーブで5~6点「持っていかれ」てて、彼女のサーブに対応できなかったことが、日本チームの大きな敗因の一つになった、と自分は思ってます。

ホンマにね、男子の勝ち試合は脳汁ほどばしるんで、日本男子代表チームには、もちっと頑張ってもらいたい。・・・・ と、男子中国戦の負けで溜まったストレスを発散して、今回は終了。次回からは真面目に更新頻度を上げて、手持ちのエロネタをサクサク消化していきたいと思います。
  1. 2016/05/30(月) 23:46:57|
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