眉月的雑感綴

ポンコツ以外に何と表現すれば

同じ音楽が頭の中でずっと流れる、なんてこと、よくありますよね。自分は、ひと月ほど前にキャンディーズの「やさしい悪魔」モードが一週間ほど続いてたりして、今現在は「帰ってきたヨッパライ」モードのど真ん中です。んで、曲を口ずさみながらマインクラフトをやってたら、「ど平面の野っぱらでクリーパー先生に至近距離爆発2連発を食らって死亡(2度ともイケると思って自分から近づいて行って、剣でのとどめの一撃をスカった)」、なんてことを体験。「帰ってきたヨッパライ」モードへの突入が、この出来事の前フリだったのかと思えるほど、それはそれは見事なまでに、「オラは死んじまっただぁ~」でシンクロしたのでした。・・・・ ということで、今回はエロネタを一回お休みして、選挙関連の話をまとめてやっつけることにしようと思います。

先の参院選、巷では「自民公明の与党の圧勝」みたいな雰囲気になってますが、東北地方の一人区がほぼ全滅ですし、他でも一人区の野党統一候補にかなり負けていて、選挙前の大勢から考えると、自民党は負けの範疇だと思う(因みに、公明党は選挙区全員当選、比例区でも想定に対してプラス1なので「完全勝利」。なぜ比例区が想定プラス1なのかは、チャンネルくらら7月21日配信動画「山村明義のウワサの深層・参院選総括特番」をご覧いただければ一目瞭然です)。自分は自民党シンパではないけども、今の日本の情勢を鑑みるに、自民党に勝てるところはもっときっちり勝ち切ってもらわないと困る。この参院選を「負け」まではいかないにしても、「取りこぼしが多かった」と認識して、もちっと頑張ってもらいたいです。

一方、自分が比例票を投じさせていただいた「日本のこころを大切にする党」は、(全国)比例区定数48という「国政選挙の中で一番当選ラインの低い選挙」だったにも係わらず、一人も当選者を出せず。この結果を受けて党代表の中山恭子氏が辞任届を出したものの受理されず、党首続投になったようですが、この政党の規模レベルだと、必然的に党首がメディアに乗る機会が多くなるわけで、申し訳ないけど、高齢で弁の立たない中山代表では弱い。形だけでも「バリバリに活動してます元気いっぱいです」と訴えられる人材を「党としてメディアに乗る人物」に据えないと、いくら政策がまともでも、「国会議員選挙で当選者が出るか出ないかギリギリのライン」を脱するのは非常に難しいと言えるでしょう。ちうか、今度の都知事選で増田寛也氏推しをしたことで、党を見限るネット民が大幅に出ることは必定。小池百合子氏に乗っかるまではいかなくても、おおさか維新のように「都知事選では特定候補の支援を見送る」姿勢で臨むべきだったと思います。

ぶっちゃけ、党名もオシャレじゃないし(まともな政治勢力にならんとする党名に聞こえない)、一度解党するなり、党名を変更して新装開店するなりした方がいいんじゃないのかなぁ。個人的には、和田政宗さんとか、杉田水脈さんとか(このお二方は、本当に日本のために働いてくれている)、魅力的な人材を抱えてるとは思うんですけどね。んー、今の党名、党体勢のままだと、和田さんは次の参院選を通らないんじゃないかな。

で、その都知事選ですが、野党統一候補の看板を背負った鳥越俊太郎氏が、想像を絶するほどのポンコツであることが日に日に明らかになり、さらに身辺もガバガバ(テレビや新聞にはあんまり出てこないけど、ネット上はお祭り状態。最新のネタは、某保険会社への利益供与疑惑、学歴詐称疑惑あたりか)で、最近の報道では「3着以下がほぼ確定」ってとこまで支持を落としてます(であってると思う)。いや自分はね、多少出自が怪しかろうが、金に汚かろうが、エロおやじであろうが、政策がしっかりしていて、それを遂行する能力が高ければ、それはそれでいいじゃん、という認識ではいますけど、訴えてる政策が「それって国政の話で、都政とは関係ないんぢゃね?」って感じでピントずれまくってるし、しゃべればしゃべっただけボロが出るようなポンコツっぷりですからねぇ。

自民党勢力がほぼ真っ二つに割れた状態で選挙戦に突入する気配が濃厚になったところに、野党統一候補として知名度抜群の鳥越氏が出てきたんで、都知事選告示日の頃は、正直「こりゃぁ自民勢力同士討ちで、鳥越氏を擁する左翼勢力に都知事の座をかっさらわれるな」と思ってたんだけど、その事態は避けられそうな気配で、とりあえず一安心。ぶっちゃけ、野党統一候補が宇都宮健児氏に纏まってたら、どうなってたかわからないし、蓮舫氏あたりが参院選をブッチして都知事選に出てきたら、仮に自民勢力が一本化できていても敵わなかったような気がします(ちうか、何で野党が最終的にこんなポンコツな神輿を担ぐことに決めたのか、非常に理解に苦しむ)。

都知事選の投票日は今度の日曜日ですが、誰に投票するかはまだ決めてなくて、「情勢を見極めてる状態」。と言うのは、「当選の可能性アリ」ライン上の候補者三名の中から選ぶとすれば、「韓国人学校増設白紙化」「外国人参政権に明確に反対」プラス「朝鮮風『おもてなし東京ユニフォーム』改善」(これは本当に何とかして欲しい)あたりの主張を重く見て、小池百合子氏に当選して欲しいと思ってる。ただ、桜井誠氏(「在日特権を許さない市民の会」の元・会長で、世間では色物際物の類に見られてますが、言ってることは「非常にマトモ」で、街頭演説等もも精力的にこなされてます)の掲げている公約「日本を取り戻す七つの約束」にも非常に惹かれるものがあるんですよね。世界基準で見れば、このくらい「自国寄り」なのが当たり前なんじゃないかな。

なので、投票日当日の時点で、小池百合子氏が「優勢」程度の気配であれば、小池氏に投票。「小池氏当選はほぼ確実」ぐらいまでになったら、「あなたの主張に賛同します。頑張ってください」の意を込めて、桜井誠氏に一票を投じる。・・・・ そんな作戦でいこうかなぁ、なんて考えてます。
  1. 2016/07/27(水) 21:41:53|
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