眉月的雑感綴

なんで試合モードの衣装がこうなるのか

近所の tsutayaさんのアダルトコーナーを徘徊してたら、こんな作品が目に留まる。パケ前面写真を見やすいように90度回転させて、ちょい拡大するとこうなるんですが、この立ち画はかなりの破壊力です。左から2人目の方なんかは、すんごく自分の好みのボディなのに、出演女優さんの情報がないので、ネット検索で追えないのがもどかしい。ブローウインドさんも、こんな黒肌ダイナマイツなおねぃさんを、どんどん起用して欲しいです。肌色のコントラストが際立つように、相方にフツーに白肌の女優さんを配したオイルレズファイトなんて、結構強烈な見映えのものが撮れると思うんですけどねぇ。

では前フリ通り、今回はバトルさんち関係のお話。まずはSSSレーベルの【シン・イシュカク01 異種格闘技対戦 空手vsボクシング】ですが、この作品、自分の感覚だと、「なんでこうなっちゃったのか?」というポイントが二つある。

一つは「打撃系vs打撃系」の構図になってることで、「とりあえず空手担当の来栖らいちさんがそこそこいい蹴りを放ってる」けれども、どっちも攻め筋のメインが打撃なんで、こう、あんまり「異種格闘技」って感じがしないんですよね。プロモ動画に収められてる練習シーンには、ボクサー担当の畠みわさんが相手の腕を極めにいってるカットがあるのに、肝心の試合の方に、打撃攻撃以外のシーンがまるで入ってないので、そういう印象になっちゃうのかも知れません。

もう一つは、試合シーンのコスが「空手家っぽくない」「ボクサーっぽくない」ことで、こういう作品は、何はともあれ、「コス萌え」要素を前面に出さないといけないはずなのに、それを見事なまでに叩き潰しちゃってます。練習シーンの方は、ボクサーがトランクス穿いて、空手家が道着を着てるのに、試合に移ったらどっちもナシなんて。マヂありえん。

続いて【プロレズリング Special 3】。プロモ動画を見る限り、プロレス要素に関してはそこそこのレベルではあるんだろうけど、エロレズ的には、今一つ「濃さ」が伝わってこない。神納花さん攻め・春川せせらさん受けの構図は正解で、春川さんがいい感じに喘いでくれてはいるものの、「加納綾子×横山みれい」で横山さん受けの【1】と比べると、どうしても見劣りしちゃいます(ちうか、ネームバリュー的なものまで含めて、【1】がハマり過ぎた、ってのが正しい見方ですかね)。まぁここいらは、プロレス要素とエロレズ要素のバランスで、自分は「がっつりエロレズ要素重視に寄ってもらいたい」派だから、そう感じるのかも知れませんけど。

【バトル同門決戦シリーズ 女子ボクシング 3】は、鈴屋いちごさんが練習でパンチを連打するシーンが割といい感じ、ってことぐらいにしといて。この作品はトランクス着用ですけど、昨年秋口ぐらいからの「女子ボクシング作品発売ラッシュ」で、始めの頃はビキニ(セパレート型の水着)一辺倒だったのが、【レズ女子ボクシングコロシアム 2】もそうでしたし、こう、トランクス着用側に寄ってきてる気がします。これはまぁ、いい傾向だと思うけど、ブラが相変わらずだし、トランクスそのものも、winningの丈長トランクスばかりはなく、もう一工夫あってもいいんじゃないか、って気がしないでもない(まぁ、winningのトランクスは、スポブラにはベストマッチなんだけどね)。

で、コス面は良化の兆しが見えるけど、逆にダメになっていってる印象なのが、グローブテーピング部の締まり。Windy製グローブ使用作品は、まあまあ見られるものの、Winningのソフトタイプは、何故かストラップをちゃんと締め上げないので、手首回りがブカブカのまま。うーん、こういうとこって、大事だと思うんですけどねぇ。

ま、今回はこんなとこで。手持ちの小ネタがいくつか溜まってる状態なので、あまり「記事一本分の文章量」にこだわらずに、今後、サクサク消費していきたいと思います。
  1. 2017/01/14(土) 21:55:24|
  2. エロファイト関係
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