うー、風邪ひいた。ちょっとチライです。
それでもやっぱり、『Boxing of the Lesbian 3』 を一刻も早く見たいという欲求は、いささかも衰えないわけで、今日、バトル本店への入荷確認が取れたので、秋葉原へ行って購入し、さっそく家でチェックしました。で、当然のことながら、賞賛すべきところ、ダメ出ししたいところ、それぞれありますが、昨日のブログに書いたように、来週の金曜、14日の夜に、まとめてぶっちゃけることにします。
『第二回SSSGP決勝』 も、予定通り、一緒に購入しました。でもって、こっちも見てみましたが、んー、ちょっとガッカリ。自分としては、レスリングファイトのレベルの高さとか、乳ポロリ度とかに関しては割とどうでも良くて、勝敗が決着するまでのシナリオの書き方や、勝敗が決まったあとの演出がどの程度クるものか、そこいらが知りたかったわけですが、正直、このあたりに関してはかなり失望を感じました。
一番アレだなぁと思うのは、『松沢優嬢の右ひざ負傷で形勢逆転』 っていうのが、全体を支配するストーリーラインなのに、『負傷した右ひざを攻められ、痛みに耐え切れずにギブアップ』 っちゅー場面がないこと。日高ゆりあ嬢が四の字固めをかけていたシーンが、二本目、三本目ともに、そこそこの尺あったけど、このストーリーラインなら、自分だったら、ラストの三本目は、「日高四の字かける → 松沢必死にロープに逃げる」 を二度ぐらいやってから、松沢をリングの中央まで引っ張って、さらに四の字。松沢こらえきれずに、泣きながらギブアップ(しかも、ゴングが鳴っても、すぐには日高に技を解かせず、更に松沢を泣かせる)、こんなエンディングにしますね。
あと、やっぱねぇ、『松沢優嬢は、顔の造形が微笑み顔過ぎて、泣いても泣いてるように見えない』(笑)。
うーん、もっとダメ出ししたいなぁ。もともと、プロレスものには、あんまり深入りするつもりはなかったけど、せっかく銭も打ったことだし、単品でレビュー起こそうかしら。
- 2008/03/06(木) 20:50:42|
- エロファイト関係
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