眉月的雑感綴

THEガチンコプロレズ2

えー、まずは、前回の記事の訂正から。11月5日付の記事に、「【キャットファイトドミネーション(仮) by 新メーカー】 って、Feti-Feastさんの 【激鬼 MIX Fight 5】 だったのね。」 と書きましたが、これはもちろん誤りで、件の作品は、これとは別に、来週末12日に出ます。

10月24日の記事にあるように、自分的には、もともと、「Feti-Feastさんっぽいテイストだなぁ」 と思っていたところに、そのまんまの作品が出てきたもんですから、思いっ切り勘違いしちゃったんですね。バトルさんは、発売スケジュールに、「新ナントカ」 と表示していたものが、「新」 じゃなかったことが、以前に何度もあったんで、またかよ、と思ったわけです。

・・・・ と、少々苦しい言い訳はこんくらいにして、タイトル通り、SOD系のサディスティック・ヴィレッジさんからリリースされた、【THEガチンコプロレズ 2/高身長デスマッチ!潮!そしてゴッチ式パイル☆ドライバー】 に関するお話を。

この作品、発売が7月9日と、もう四ヶ月も前で、自分としては、「いきなり買うには勇気が要るけど、とりあえず見てはおきたいんで Tsutayaチェック扱い」 というスタンスだったんですが、発売から二ヶ月を過ぎても、同じ日に発売になった他の作品は、ナンボか発売月に入ってるにもかかわらず、この作品だけが、近所のTsutayaに入荷にならない。だもんで、そのまま忘れてたんですが、昨日、Tsutayaに寄ったら、9月入荷作品として棚に並んでたんで、レンタルしてきました。・・・・ ってことで、いつものように、レポ&コメを。前作分のレポ&コメを扱った記事なんかもご参照いただけると、よりわかりやすいかと思います。

全体の構成は、「大沢佑香×佐伯奈々」 で撮影された前作とほぼ同じ。インタビュー映像みたいなものの挟み方とか、適度に道具攻撃に出るところもそうですし、強者キャラに見立てたNOZOMI(一戸のぞみ)嬢が一本目を取り、カワイイキャラ担当の橘れもん嬢が二本目を取って、一勝一敗で三本目に突入し、全裸ヌルテカレズプレイのまま、何となく終わっちゃうところまで、前作と同じ構成になってます。

試合会場は、前作と違い、周囲がコンクリート打ちっぱの倉庫みたいな場所です。赤く塗られた手すりのついた階段が写っていて、この階段、どこかで見たことあるなぁ、と思い、V(ヴイ)さんの 【巨乳キャットファイト!】 と見比べてみたんだけど、同じ場所のようにも違う場所のようにも見えて、よくわからない。まぁ、そんな雰囲気の撮影現場です。

前作分のレポに、リングの構造を 「平台をいくつか並べて、その上に布を張ったものの」 と書きましたが、良く見ると、前作もこの作品も、床面に多少クッション製のある素材を使っているように見える。地面からの高さは20cmほどで、裸足で立ったときの沈み込みが 1~2cm程度なので、全部がマット素材ではなさそうです。「運送用に使うパレットで土台を組み、その上に薄手のマットを敷いて、さらに上から布で覆う。」 こんな感じでしょうか。

パッケージには、一本目と二本目の決まり手が、それぞれ、「鬼イカセ!高身長パイルドライバークンニ」、「マッハペニバン~潮マングリ返しホールド」 なんて書いてありますが、早い話、電マによるイかせで決着です。一応、体勢が判る図をポザで作ってみたんで、そちらもご参照ください。

前作との大きなテイストの違いとして、キャストの一人である、橘れもん嬢の潮吹きシーンが一切ないことが挙げられます。相方のNOZOMI嬢は、一本目の進行中と、二本目のフィニッシュ時に潮吹きシーンがありますが、橘嬢の方は、一本目のフィニッシュシーンも電マでイかされちゃうだけで、潮吹きはナシです(前作は、「勝利条件は、フォール状態から、電マで潮を3カウント吹かせること。」 という文言を含む、ルール説明のテロップが流れますが、今回はこれがありません)。前作が、タイトルに 「潮!潮!潮!」 と銘打たれているのに対して、今回は、「潮!」 と一回ぽっきりになったのは、ここいらの影響でしょうか。

タイトルに謳われている 「ゴッチ式パイルドライバー」 ですが、ジャケ前面写真のように、NOZOMI嬢が橘上を逆さにしてリフトするシーンはありますが、脳天をマットに叩きつける、のシーンはありません(個人的には、こういう荒業は期待してないし、つか、危険すぎて、こういう作品では、どちらかというと見たくない部類の技なので、かえって、ない方が良かったかなー、とも思いましたが)。ただ、極まり加減は大したことはないですが、四の字や卍固め、頭突きに水平チョップなど、割と 「プロレス技を見せよう」 という演出はされています。

前作とのテイストの違い、という面では、前作は、一本目、二本目を通じて、強者キャラだった奈々ちゃんが攻めるシーンが多かったですが、今回は、攻めと受けの割合が、比較的イーブンに近いかな、という印象を受けました。一本目は、強者キャラのNOZOMI嬢の攻めシーンが多いですが、二本目は、むしろNOZOMI嬢が受けに回るシーンの方が長い。ディルドでボッコリ攻撃も、前作は奈々ちゃん攻めの場面があるだけでしたが、今回は、橘嬢、NOZOMI嬢、どちらもペニバン攻撃のシーンがあります。

脱ぎに関しては、前作よりもやや控えめですかね。前作では、一本目の途中から両者全裸モードになりましたが、今回はそうでもなかった。まぁ、ハミ乳ハミマンはふんだんですし、橘嬢は一本目二本目ともに、途中でパンティ脱がされてますから、露出エロ的には、充分合格点、と言うか、一般AVのラインまでは行ってるかな、って気はします。

やっぱねぇ、潮吹きってのは、レズ系ファイトのフィニッシュとしては、すごくわかりやすいし、破壊力もかなり高いと思うんですよ。例えば、【レズバウトExtreme】 シリーズあたりは、この作品とテイストは同じなんだから、このくらいは突き抜けて欲しい。降参汁を垂れ流してマットに横たわる敗者(失神痙攣でも泣き崩れるでも可)、最高のエロじゃないですかねぇ。

・・・・ ってことで、この作品、自分はいろいろ危惧するところがあって、Tsutayaチェック扱いにしましたが、モデルさんがお二人ともナイスバディで、しかも透け系キラ系コスが割と自分の好みに合ってたりとか、二本目ヤラレのNOZOMI嬢が、結構いい感じに泣いてくれたりとか(黒肌強者キャラがひいひい言うってのは、結構ツボなんですよねこれがまた)あるもんで、これなら改めて買ってもいいかなぁ、なんて思ってます。
  1. 2009/11/07(土) 22:15:14|
  2. エロファイト関係
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