眉月的雑感綴

ウリはちゃんと見せてくれ

おとといの記事に、 「寒いっスねぇ」 なんて書きましたが、翌日、朝目覚めたら、扁桃腺がパンパンに腫れてるのが自覚できる状態に。そのうちに鼻も詰まり出し、はっきりと風邪っ引きの症状が出てきました。その日一日おとなしくしてても、快方に向かう気配がないので、今朝、朝一で掛かりつけのお医者さんに直行。ビシッと注射打ってもらって、薬をいただいてきたんですが、まだあんまり楽にならない。皆様、お身体には、充分お気をつけくださいませ。

そんな、PCに向かう元気が今一涌いてこない中、ネット上のいつもの巡回ルートを辿っていったところ、かたぎやさんのキャット板で、ちょい衝撃的な写真を発見。避難所?スレの9レス目ですね。

「これって、坂本麻弥ぢゃん。何でブラしてねぇの?」

当該レスの文章は、アキバコム制作部さんの 【ガールズボクシングサバイバルトーナメント 1】 のレポで、それを読むと、少なくとも、彼女が進出した決勝戦は、トップレスモードがあるようで、かなりタマゲました。

うーん、トップレスモードがあるなら、どうして、パッケージの時点で、それとわかるようにしないかなー。トップレスがあるなら、ましてそれが坂本麻弥嬢のトップレスボクサー姿であるならば、銭を打ってもいいと感じるお客さんは、絶対に居るハズ。どうして、そういう重要な商品情報を、積極的にお客様に提示しないんだろう。

レポによれば、決勝戦は、彼女のKO負けで決着するようですが、「売りになる部分を提示しない」 ってのは、「彼女のKO負けシーンが拝める」 ということにも言えるんじゃないかと。彼女が優勝するのか否か、言い換えると、彼女の負けシーンが収められているか否かで、この作品の商品価値は大きく変わってくると思うんですよね。

このキャスティングであれば、多くのお客様の目が、一番に彼女に行くだろうし、彼女が一回戦で消えるなんて想像する人はいないでしょう。だったら、モノを売りたいのであれば、パッケージの時点で彼女が決勝に勝ち上がることを謳って、乳丸出しもアリであることも見せ、さらに、「彼女の負けかも知れませんよ」 みたいな伏線を張っておく(それをイメージできる写真を目立つ場所に載せる)べきなんじゃないでしょうか。

逆に考えれば、この作品の購入層は、間違いなく、「トップレスよりブラありの方がいい」 と感じる人たちのはずで、そういう人たちにとっては、ラストの、一番肝心なKOシーンの場面がトップレスで 「汚される」 ことは、「ざけんなゴルァ」 にしかならないのは自明の理。んもう、「お客様を裏切る方向に走ってどうする」 って感じです。

トップレスを、売るため、いい作品にするための手段だと制作サイドが考えるならば、パッケージの時点でそれがわかるようにする。隠しておきたいのなら、最後までやらない。ナンで、そんくらいのことができんかなー。

もっと言ってしまうと、「坂本麻弥嬢を(最終的に)トップレスにして、彼女の負けシーンを見せる」 前提のシナリオを書くなら、彼女以外の三人分のギャラを、もう一段、二段上のモデルさん一人分に充てて、【ダイナミック女子 4】 みたいな方向性(脱ぎ度合いもね)へ持っていく。どー考えても、その方が売れる作品が出来上がると思うんですが、・・・・

んー、どっか間違ってますかね、オイラ。
  1. 2010/12/18(土) 23:14:56|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<今回はご縁がなかったってことで | ホーム | 買いたい度合いちょいアップ>>

コメント

マーケティングコミュニケーション

かたぎやさんで記事を書いたTMです。
眉月様のご意見、全く同感です。

製作サイドが良い作品を作っても、パケ写や宣伝文句にセンスがなくて売れない作品が多いようですね。時々、「売る気あるのかな?」と思わせるジャケットを見かけます。
本作品のように、”売り”となる坂本麻弥嬢を前面に出さず、彼女ががトップレスでボコボコにされる展開を暗示もしていない宣伝方法は、”トーナメント作品だからネタバレすると売れない”と信じる硬直的かつ杓子定規的なマーケティング手法かと思います。
これでは本作品が注目もされずに埋もれてしまいます。と言う訳で、今回は敢えてネタバレレビューを書いた次第です。

どんな業界でも、マーコム担当にはセンスのある人材が必要ですね。
  1. 2010/12/19(日) 21:02:07 |
  2. URL |
  3. TM #N6H.vjw.
  4. [ 編集]

TMさん、いらっしゃいませ。
エロボクシング馬鹿のブログへようこそ。
かたぎやさんでのレポート、いつも拝見させていただいております。
今後とも、どうぞよしなに。m(_ _)m

試合の勝敗を隠すことにより、「濃い目の敗者苛め」のような、作品のウリの一部をビジュアルで見せることができていないケースは多々ありますね。この作品は、ちょっとパターンが違いますが、「作品のウリの部分を宣伝できていない」ということに関しては、その極致なんじゃないかと。自分も、TMさんのレスと添付画像を見るまでは、「坂本麻弥嬢をただ無駄遣いした作品」と、スパッと斬り捨てただけで終わってたクチ(10月18日付けの記事)ですし、同じ感覚であっさり見切っちゃったお客さんは、割と多いんじゃないか、って気がします。ホンマにもったいない。

制作に携わる方には、「売れる」モデルさんを見極め、「売れる」シナリオを書き、お客様にしっかり売り込んで欲しい。そう思います。
  1. 2010/12/22(水) 16:58:44 |
  2. URL |
  3. bigetz #n69Si4Ps
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bigetz.blog62.fc2.com/tb.php/524-7917b7c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

bigetz

Author:bigetz

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Temporary Counter

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する