眉月的雑感綴

只今サイバラ三昧ちう

バトルさんちの新作情報を見ると、来週末に発売になる、SSSさんの 【タッグマッチ女子プロレス 5】 が、またFGとのコラボ企画みたいなキャスティングになってますが(「また」 と書くのは、FGの第二回興行が、SSSGP、B-1路線とのコラボ企画なように思えるから)、そこいらは、別の機会に何か書くとして、今日は、エロとは関係ないお話を。

今、手元に、図書館から借りてきた本が9冊ある。清水義範/西原理恵子コンビの教科エッセイシリーズ 『はじめてわかる国語』、それから、西原理恵子さんの漫画やイラストを集めた 『サイバラ茸』 の 1~8巻です。

清水義範氏は、自分の好きな作家の一人で、この教科シリーズも、『おもしろくても理科』 から 『飛びすぎる教室』 までの七冊のうち、『はじめてわかる国語』 以外の六冊は、家に文庫版があります。

で、『はじめてわかる国語』 を読もうと思い、毎度おなじみ大田区図書館ネットで、蔵書をチェック。「はじめてわかる国語」 とタイトル欄に入力して、検索ボタンをポチッと押したら、この本そのものと一緒に、『サイバラ茸 6』 が検索結果に引っかかってきました。

自分は、20年以上前に、『ちくろ幼稚園』 を初めて読んだ頃からの、西原理恵子さんのファンなんですが、『サイバラ茸』 シリーズのような形で、彼女の作品集が出ていることを知らなかった。まして、それが図書館の利用で読めることがわかったので、一気にテンションが上がり、全8巻を一気に借りてきちゃった、って感じです。

大田区図書館ネットで調べると、『サイバラ茸』 シリーズの蔵書があるのは、馬込と蒲田の二館で、馬込は 「公開書架」、蒲田は 「書庫」 となってます。で、「書庫」 の本は、利用者がうろうろできるスペースにある本棚に置いてあるのではなく(←この状態なのが 「公開書架」)、別スペースに保管されていて、閲覧や貸し出しを受けるには、職員さんに頼んで持ってきてもらわないといけないんですね。

もともと、自分は、このシリーズの存在を知らなかったわけですし、馬込図書館は自分の活動範囲の外にありますから、『はじめてわかる国語』 の検索をしなければ、恐らく、図書館で見つけることはできなかったと思う。今回の出会いに感謝です。

図書館は知の宝箱。どんどん利用しましょう。
  1. 2011/10/16(日) 22:29:10|
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