眉月的雑感綴

泣き表情のヤラレ顔は超エロい

こないだ、バトルHPに3月の発売スケジュールが開きましたけど、ボクシング系のタイトルは、SSSさんの 【妄想女子 4】 の一本のみと寂しい限り。んー、このシリーズ、【1】 のプロモ媒体を見たときは、「おっ、これは!」 と思うところがありましたが、その後は、どんどん、自分のツボから離れていってる感じするので、あんまし期待できそうもないっスねぇ。さらに、もう一つのストライクゾーンであるレズファイト系は、新作の発売予定そのものがゼロみたいですから、自分的には、来月も全スルー確定、ってことで。

ところで、前回の記事で、GARCONさんの 【ペニバンレズキャットファイト】 のレポートみたいなんをやりましたが、この作品に関しては、まだまだ言っておきたいことがあるので、そこいらへんをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

一つ思うのは、「何で今回はお仕置きタイムがないんかなー」 ってこと。前シリーズに当たる(と思われる) 【爆裂巨乳ギャルレズキャット】 シリーズや、その前の 【ギャルレズキャット】 シリーズ、あるいは、【黒ギャルvs白ギャル レズキャット】 とかにも、「敗者のお仕置きタイム」 がしっかり収録されてたんですよね。そういう流れできて、今回は、いかにもお仕置きアイテムっぽい 「両者ペニバン装着」 っちゅーナリで試合をしたにもかかわらず、お仕置きタイムがないのは、やっぱ違和感がある、と言うか、もったいないなぁ、って気がします。

「各試合三ラウンド構成」 を優先させたために、お仕置きタイムを突っ込む尺がなくなったのかも知れないけど、そうであっても、各ラウンドの尺を少しずつ詰めて(不自然な攻守交替を見せる回数を減らす効果もあることだし)、お仕置きタイムもきっちり提供、という形の方が、よりエロい仕上がりになったんじゃないでしょうか。

もう一つ。今作に収録されている四試合とも、最後の攻守交替のあと、「勝ち役が相手のペニバンを外す」 というステップを踏んでからフィニッシュシーンへ向かっていますが、この試合仕様(って言い方もヘンだが)なら、ペニバンは、「武器としての装備」 なんだから、それを試合中に毟り取っちゃうのはどうかなぁ、と思うんですよね。

ペニバン自体は、紐状のストラップでできてますから、別に、まるまる脱がさなくても、股下側のストラップをちょっとずらせば、局部を丸出しにできるんで、AV的には無問題。なので、試合中は負け役のペニバンは装着したままにしておいて、試合終了のゴングのあとに、勝ち役が負け役のペニバンを毟り取る、にした方が、こう、もっとソレっぽい構図になったんじゃないかと。でもって、ペニバンディルドの挿入をお仕置きタイムに持っていけば、流れ的にも、いい感じに収まる気がします。

プラス、試合中に 「相手のペニバン毟り取り」 をやっちゃうと、そこで勝敗が見えちゃう、というデメリット(制作サイドとしては、それをメリットと考えたのかも知れないが)もある。うーん、やっぱり、ペニバン毟り取りは、試合後にやるべきですよ。この作品を見て、自分が感じたいくつかの違和感の中で一番大きかったのは、この部分ですね。

ちょっと話題を変えて。

この作品のキャストの中で、一番、「あ、この女優さんいいなぁ」 と思ったのは、伊東美姫嬢。「プロモ媒体を見た時点での下調べをしている段階で、彼女がピンで出演されているDVDのジャケットをいくつか見ているうちに、「おおぉぉぉこんなエロ顔でエロボディのおねぃさんがレズファイトしてくれるのかぁぁぁぁ!」 ってな感じでエロテンションゲージが急上昇。最初に 【ペニバンレズキャット】 の存在を知ったとき、多少は、「tsutayaチェック経由でもいいかな」 とも思ってたんですが、それをすっ飛ばして一気に購入に走った原因は、そこらへんにあったりします。

で、実際にモノを買って中身を見てみると、んー、やっぱりイイんですよねぇ。彼女は、ちょっとタレ目っぽい顔の造りをしてますが、これが、泣き表情交じりの、すんごくいいヤラレ顔になる。こいつは、結構キョーレツでしたよ、えぇ。

でも、彼女のことで、ちょっと残念に思ったことが二つほど。

一つは、(全裸ラウンドで)肌に、赤く腫れてしまった箇所が多かったこと。彼女は、ぶつけたり擦ったりすると、その部分がすぐに赤くなってしまう体質のようで、この作品でも、恐らく、倒されたときに強く床にぶつかったり、ギャル服やビキニの毟り合いをしているときに、着衣が身体に強く擦れたり、とかが原因で、そうなっちゃったんじゃないかと思います。もともと、色白のきれいな肌なのに、何かこう、見ていて痛々しくて、ちょっと残念でした。

もう一つは、彼女の負け担当の試合のラストで、「顔にかかった前髪を指で払い上げる」 を何回かやったこと。普通のAVであれば、髪で顔が隠れるのは具合がよろしくありませんから、彼女はそのつもりで、髪を払い上げたんだと思いますが、モノがファイトで、しかも、負け試合のフィニッシュ直前&直後でしたから、この動きは、ものすごく不自然に映りました。うーん、これは、監督さんの責任かな。

・・・・ と、彼女一人だけを取り上げましたが、他の出演者三名も、なかなか魅力的で、深田梨菜嬢は、この手の作品の 「常連」 だけあって、攻めもヤラレもそつなくこなしていたし、遥美結嬢は攻めシーン、橘ひなた嬢は受けシーンで、いい味出してくれてました。第一試合の最終ラウンド、最後の攻守交替直前の、遥攻め/橘受けシーンは、遥嬢の、アソコに突っ込んだ指遣いのエロさ、乳に這わせた舌遣いのエロさは、自分が今までに見てきたレズファイト作品の中でも、「最高の抜きドコロ」 と評することのできるものでした。

最後に、小ネタを一個。この作品では、「身」 の部分が黒いもの、ピンクのものと、二本のペニバンを使い回していましたが、この部分を、もちっと小道具代を張り込んで、出演者四名それぞれに一本ずつ、できれば全部色違いのものを宛がうと、よりオシャレになるかなー、と。でもって、プロモ映像や、ジャケット背面写真に使われている、「四人立ち並び構図」 のやつも、ビキ二着用だけでなく、ビキニ+ペニバン(もちろん、全裸+ペニバンでもオケ)って風にすれば、よりそれっぽい画になるのになー、なんて思ったりしたのでした。
  1. 2012/02/27(月) 18:00:05|
  2. エロファイト関係
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