眉月的雑感綴

詰将棋もええなぁ

近所のパチ屋に、新台で 『CRA大海物語2 with アグネス・ラム』 が入りました。んー、この台いいですねぇ。シンプルなスペックで、演出も楽しく、600発近い出玉の6R大当たりが60%、15R大当たりが4%と、「一回でも当たりを引っ掛ければそこそこ遊べる感」 もあって、それなりに回る台を拾えれば、まったり打っていられます。

で、前作の 『CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム』 同様、いろんな場面でアグネス・ラムちゃんの画像が見られるわけですが、出っ張るべき部分(特に上の方)の膨らみが充分なのに、お腹周りのクビレが強烈。日焼け肌に黒髪ってのも、はっきり言って自分好みです。うーん、エロ過ぎる。

・・・・ と、枕はややエロ気味ですが、今日の本題は非エロの話。

先日、近くの図書館の中をうろついてたら、文庫のコーナーに、詰将棋の本を見つけました。小学生の頃、将棋に興味を持ってた時期があり、よりパズル的な要素の強い詰将棋は大好きで、詰将棋の本を買ったことなんかもある。だもんで、ちょっと当時が懐かしくなり、その本を貸し出してもらってきました。

家に帰って本を開き、第一問を考え始めて、愕然となりました。当然、一問目は、収録問題の中で一番難易度の低い(と思われる)ものが載ってるはずなのに、頭の中で5分、10分考えても、答えがわからない。小学生の頃に買った詰将棋の本は、少なくとも、最初の10問ぐらいは、スラスラ解けてたハズなのに。

何でかなーと、しばし考えた結果、「出題の盤面図から、一手、二手進めた先の駒の位置が、頭にイメージできていない」 のが原因だとわかりました。ガキの頃は、こんなことはなかったのになぁ。・・・・ と、思いがけないところで、脳ミソの老化を思い知らされた次第です。トホホホ。

最後に。小学生の頃に買った詰将棋の本(もう40年以上前の話だ)の中で、今でも鮮明に覚えている問題があるので、ここでご紹介したいと思います(その本の中では、「昔からある名作」 みたいな感じの章に収められていたように記憶してるんで、多分、著作権的な問題はないでしょう)。 →→ 問題図 - 詰将棋のルール

攻方の選択肢がある程度限られていて、それほど難問ではありませんから、「駒の動かし方ぐらいなら知ってる」 という方でもイけると思いますんで、ぜひチャレンジしてみてくださいな。
  1. 2012/08/23(木) 21:41:33|
  2. 眉月的日常
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コメント

香車連発から最後は角打ち・・・・・・から歩成りで詰みですかね?

作品の続きも期待してます!
  1. 2012/08/27(月) 00:04:05 |
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  3. kzmsit #-
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