眉月的雑感綴

名人芸にまた落涙

そんなことで、メガ乳ボクシングの第二弾を、pixivに放り込みました。メガおっぱいには大きめのグローブが似合う気がしたんで、第一弾よりもちょっとだけグローブを大きくしてあります。割と気に入ったキャラ&乳サイズだもんで、何となく、大の字ダウンシーンとか、敗者のお仕置きナニ挿入構図シーンとか、粗々ポーズベースで作ってみたはみたんですが、いろいろ無理もあるんで、こいつらはお蔵入りかなー。年賀絵も作成済みだし、暦も師走に入って、冬本番が近づいてきてますから、今シーズンのポザ創作は、今回の 「メガ乳de乳パンチ!!」 で終了ですかね(寒)

27日水曜日の夜、「ホンマでっかTV」 を見終わって、ひとっ風呂浴びたあと、再びテレビの前に座って適当にチャンネルを弄ってたら、NHKの 「歴史秘話ヒストリア」 にヒット。その回のお題は、「花魁(おいらん)の真実 ~江戸・吉原遊郭の光と影~」 だったんですが、これが結構面白く、最後まで楽しめました。

で、ラストエピソードの 「大江戸遊女事件簿」 の中で、三遊亭金馬師匠が、古典落語の一席である 「紺屋高尾」 について語る下りがありました。ちょっと興味を惹かれたので、ネットで調べたところ、Wikiに記載されているあらすじを読んで、それだけでじわぁ~っと涙が。なんちゅうかこう、年が行くと、涙腺がゆるくなるんですかねぇ。

ネタバレしない程度に 「紺屋高尾」 のストーリーを紹介しておくと、「神田の紺屋(染物屋)職人の久蔵という男が、初めて訪れた吉原遊郭で花魁道中に遭遇し、高尾太夫という名の遊女に一目惚れ。あんな美人と一晩過ごしてみたいが、相手は、大名でさえ本人が嫌だと言えばお目にかかれないほどの超高級遊女、とても叶いやしないと落胆し、帰って来たなりで寝込んでしまうが、三年働き詰めて金を貯めれば買えるだろうと知恵をつけられ一念発起し、三年かかって貯めた金を手に、太夫に逢いに行く」 ってな感じのお話。大団円で終わる、人情噺ですね。

この一席をまるまる見てみたいと思って、「紺屋高尾」 で動画検索すると、一発目に出てきたのが、故・立川談志師匠が演じた動画(1993年にフジテレビで深夜にやっていた 「落語のピン」 最終回の公開収録版)。Wikiに、本人が得意としていた演目だとの記述もあり、ちょっと期待して見ていったらこれがもう。それはそれは小気味よく話が進んでいき、泣かせどころではダァーっと気持ちよく泣けるんですわ。禿(かむろ)、大名道具、傾城、損料屋なんて単語の響きも心地いい。いやぁ~、日本の話芸、名人芸って、ホンマにいいもんですなぁ。

この文章を読まれている方には、何かの縁だと思って、この動画を是非一度見ていただきたい(動画をご覧になる前に、こちらのページで花魁遊びの基本ルールみたいなんを知っておくのをオススメします)。・・・・ と、そんな想いを込めて、今回の記事を起こした次第です。
  1. 2013/12/01(日) 21:17:37|
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