眉月的雑感綴

もう一声欲しい

そんなことで、【B-1プロレズリング バトルトーナメント1回戦第二試合】コメントPart2、と言うか、「自分だったら、このプロレズリングトーナメントを最大限に活用するこんな感じで引っ張る」的なお話。

まぁ、答えを先に言っちゃうと、「今回のトーナメントの優勝者と(【プロレズリングSpecial 1】で勝者となった)加納綾子さんを対戦させる」ってことなんですけどね。この「頂上決戦」構想は、10月25日付エントリにちらっと書きましたけど、せっかく【Special 1】というでっかい花火が上がったんだから、その余波を最大限まで利用しない手はないんじゃないかと。で、そこまでの段取りを組むにはどうしたらいいか、ってなことを、ダラダラと語っていきたいと思います。

まず、加納さんとの「頂上決戦」の相手となる、今回のトーナメント優勝者像ですけど、最低限、加納さんとの対戦で事前に勝敗が丸見えにならない程度の「格」みたいなものは、あった方がいいと思うんですよね。ただ、【Special 1】がかなり強烈でしたから、その分ハードルは高くなる。前回、「『西條×甲斐』の勝者は決勝では負け役まで」と書いたのは、そこいらに理由があって、西條さんにしても甲斐さんにしても、加納さんのこれまでの実績に比べると、やっぱりまだちょっと弱い。

キャラ的には、純粋な「エロおねいさん」ではなく、(できればプロスタイル路線にすでに一枚噛んでいて)ストロングスタイルのファイターとしてもアピールできる、そんな女優さんの方がいいような気がする。「プロスタイルなら加納の勝ち目は薄いが、プロレズリングならどうなるか」ぐらいのワクワク感が欲しい。

・・・・ と考えると、パンサー理沙子(桃宮もも)さんなんかは、すんごくビタッと嵌るんだよなぁ。プロスタイル系の戦績では加納さんより上位で、レズファイト能力も、今回のトーナメントを勝ち上がる過程で見せ付けていけばいい。おまけに、グリグリにレズ属性持ちだってのもわかってるし、こないだのエロミックスで脱ぎも解禁済み。ただ、彼女は【B-1トーナメントTHIRD】勝ち抜き中なんで、そっちとの兼ね合いで、プロレズリングトーナメントへの参戦は、さすがに望み薄ですかね。

まぁ、プロスタイル要素とかにはあまりこだわらずに、とりあえず加納綾子とプロレズリングやって勝ち負けになりそうな女優さんを引っ張れたとする。で、彼女にはプロレズリングトーナメントを優勝してもらうことになるわけですが、いきなり加納さんとの対戦へ行かずに、ここでワンクッション。

横山みれいさんに『ちょっと待ったぁ』をかけてもらう。つまり、「こんな雑魚を集めたようなトーナメントの優勝なんて、私は認めない。加納綾子とヤりたいなら、その前に私を倒してみな」、こうですね。で、トーナメント優勝者が横山さんに勝って、真のプロレズリング王者を決めるべく「頂上決戦」へ。これだと、横山さんがかなりヘタレの役回りになっちゃいますが、こういうシナリオを思いつくのは、あくまでも、横山さんの「負け役としての商品価値」が非常に高いと思ってるからこそです。

上では「望み薄」と書いたけど、パンサー理沙子さんがアリだとすると、すんげー壮大なシナリオになるんだよなぁ。トーナメント系作品が月一発売とすると、「(11月)パンサー理沙子、B-1トーナメント準決勝突破」→「(12月)パンサー理沙子、横山みれいにも勝って、B-1トーナメントを制覇」→「(1月)プロレズリングトーナメント一回戦第四試合に謎の覆面レスラー参戦。試合中にマスクを脱ぐと正体はパンサー理沙子。この試合をモノにして二冠制覇へ始動」→「(4月)パンサー理沙子プロレズリングトーナメントも制し二冠達成」→「プロレズリングのリベンジマッチで横山がパンサーに挑むも返り討ちに」→「パンサー理沙子、加納綾子とのプロレズリング頂上決戦に臨む」。・・・・

うーん、さすがに大袈裟すぎか。ちなみに、このシナリオには、「パンサー×横山」を二本撮りできるというメリットもあるんですけど、B-1トーナメント決勝とのオモウラでプロレズリング撮るなら、プロレズリングトーナメントとは絡めずに、「頂上決戦」の前フリ的なポジションで、単品で扱う方がよさそうですね(この場合は、どちらが負け役に回るかにはこだわらない)。

プロレズリングトーナメント優勝者像の話に戻ると、んー、プロスタイル戦績云々とか、エロおねいさんか否かとかには、それほどこだわるでもないんだけど、パンサー理沙子さん以外だと、ブローウインド系作品出演経験アリの女優さんを見渡したところ、ありそうなのは、「佐伯春菜さんがレズ化け」(と言っても、あくまでもブローウインド系作品なりイベントなりの話で、DMMアダルトでレズ系の出演作品を検索すると、責め受けどっちも濃い作品にヒットしますが)あたりが最有力なのかなぁ。ブローウインドさんは、彼女を売りに行ってる風でもあるし、プロレズリング以外のトーナメントとは離れた位置にいるから、彼女をブローウインドのメインストリームに引き込むならここだと思うんですけどね。だた、FG11の怪我の件があるんで、その影響がどうなのか。

それはそれとして、今回のプロレズリングトーナメントと、【プロレズリングSpecial 1】をうまくシンクロさせることで、「プロレズリングの世界観」みたいなものを作り上げれば、(時限的ではあっても)これはこれでブローウインドさんの新たな販売戦略の柱になると思う。そのためには、一回戦第三試合以降に、(第二試合までよりも)もう一段インパクトの強い女優さんをキャスティングして欲しいです。

でもって、プロスタイル系だけでなく、レズファイト系作品も、「売れる女優さんを起用して売れる作品を作る」ってな感じの好循環に乗ってくれればいいなぁ、なんて思ってます。
  1. 2014/11/17(月) 20:13:55|
  2. エロファイト関係
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