眉月的雑感綴

選挙に行きましょう

一時期、9℃の予想(やほぉ天気予報調べ。以下同じ)が出ていた東京の最高気温は、何とか二桁まで伸びましたが、最低気温が明後日3℃、明々後日2℃まで下がり、んもういよいよ冬本番、って感じ。昨シーズン、「(寝床部屋には)しょぼい電気ストーブつけるぐらいなら、湯たんぽの方が体感的には暖かい」ということを学んだんで、今シーズンもそれで何とかやり過ごしていこうと思います。ううう、寒いのヤだ。・・・・ ということで、ふくろうさんのあまりのかわいさに衝撃を受けて一回パスしちゃった衆院選がらみの話。2エントリ連続で非エロになっちゃいますけど、適度にお付き合いの程を。

とりあえず、今回の記事を通して言いたいのは、「選挙に行きましょう」ということ。

このブログを見ている皆さんの中に、某シナ方面の国家を独裁している党と似たような名前の政党とか、韓国で自称元慰安婦集めに奔走していた女性弁護士さんが元党首だった政党とかを心底応援している方は少ないと思いますが、そういう人たちやら、某宗教団体を集票田としている政党の支援者の人たちやらは、選挙権を持っていれば、雨が降ろうが槍が降ろうが必ず選挙に行きます。これを踏まえて。

例えば、有権者100人で立候補者二名(当選者一名)の選挙があって、片方の候補には、必ず選挙に行く有権者の支持者が10人いたとしましょう。一人も棄権しなければ51票が当選ライン、40人が棄権して投票率が60%になれば、当選ラインは31票まで落ちます。ということは、固定支持者10人を持っている候補者は、投票率100%なら、残りの浮動有権者90人から41票を集めなければなりませんが、投票率60%なら、浮動有権者90人(そのうち選挙に行った人50人)から21票を集めれば当選することになります。率に直すと、41/90=45.5%、21/50=42%(21/90=23.3%)となり、投票率が落ちれば落ちるほど、固定の(しかも絶対に選挙を棄権しない)支持層を持っている候補者を利することになります。

上の例の場合、棄権した人は、それぞれ0.5票ずつを、それぞれの候補者に投票したのと同じです。これは当然、リアルの選挙であっても同じことが言えるわけで、選挙を棄権するということは、その人が持っている一票の何分の一かを、某政党やら某政党やらに分けてやるのと同じこと。特定の支持層を持つ、ある種アブナイ政党に投票するのに近づく行為になります。あなたはそれでもいいですか?

考えてみれば、某シナ方面の国(もう中国でいいか)は、某党(これも共産党でいいですかね)が「憲法よりも上の存在」であり、選挙がありません。香港は、「(有権者に投票権はあるが)実質中国共産党の推薦がないと立候補できないシステム」をめぐって大混乱中です。

でも、日本では普通に選挙が行われ、20歳以上で日本国籍を持つ人には、もれなく「誰に政治を任せたいのか」に対する、言い方を変えれば、「絶対に政治に参加して欲しくない候補者を拒否する」一票を投じる権利がある。

皆さん、選挙に行きましょう。
  1. 2014/12/04(木) 21:00:16|
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