眉月的雑感綴

戦いはまだ始まったばかり

ここ一週間ほどかなり冷え込みましたが、そのせいか、早くも風邪をいただいてしまいました。先週の週明けあたりから気持ち嫌な感じの咳が出て、「ん、来たかな?」とは思ってたんですが、そこから徐々に悪化して、ピークは水曜日あたり。症状はそれほど深刻ではなく、悪寒や吐き気は全然ないんだけど、鼻詰まりが酷いんで、結構辛いっちゃぁ辛いです。・・・・ と、そんな事情で遅れてしまった、個人的な衆院選の総括みたいな文章を。

自民公明の与党が全体の三分の二を超える議員数を維持したことで、新聞・テレビのメディアでは「与党圧勝」の報道がされていますが、自分の感覚だと、自民党は負けたというイメージがかなり強い。民主党が消費増税反対に「寝返った」以外は、野党がほとんど手が打てなかったんだから、最低でも小選挙区であと5議席、トータルで300議席に乗っからないといけなかったんじゃないかと(個人的には、ここが勝敗ラインだと考える)。象徴的なのは沖縄で、4選挙区で全敗。先の知事選でも推薦候補が負けていて、国防上非常に重要な沖縄地区での「全滅」は、非常に由々しき事態なんじゃないかと思います。

あと、自民微減、公明微増ということで、与党内で公明党の持つウエイトが、僅かながら大きくなりました。これはイコール、自民党がますます公明党と手が切れなくなった、ってことなんだろうなぁ。これも、今回の選挙の残念ポイントの一つです。

個人的に応援していた次世代の党は、比例で1議席も取れなかったわけですが(ちうか、同じ選挙区から自民候補が立候補してた平沼さんが小選挙区でよく勝てたな、って感じ)、比例の1議席にまるで手が届かなかったのかというと、割とそうでもなくて、ざっと計算したところ、例えば東京ブロックの場合、次世代の党が集めた約25万票に、あと2万票加われば、比例での当選者が出てた。因みに、仮に東京ブロック比例区の定数17がもし18だったら、18人目の当選者は次世代の党に割り当てられていました。

インターネットには、新聞やテレビが報道しない情報もどんどん流れ込んできます。その情報シャワーに接することができれば、今の日本が、日本の衰退を画策する勢力によって、日本がどれだけ誹謗中傷の(時には搾取の)対象にされているのか、また、マスメディアがどれだけ汚染されているのかが良くわかります。もっと多くの有権者が、ネットの「報道しない自由というフィルター」に遮断されない情報シャワーに接することで、日本が晒されている危機に気づかないといけない。そのためには、今の次世代の党のような、国防の問題、外国人の犯罪や生活保護の問題を、国政の場に反映させる勢力が絶対に必要だと、自分は思います。

今回の衆院選では実を結ばなかったけど、あともう少しだけ、比例で全投票数の5%を獲得できれば、定数20以上のブロック(北関東・南関東・東海・近畿・九州が該当)で当選者を出すことができる。ネットの住人が中心になって、この国の危機を訴え続ければ、少なくともそのくらいの支持層を獲得することができるはず。でもって、最終的には、共産と社民を合わせたのと同じぐらいの支持者を抱える政治勢力には育って欲しいなぁ、なんて風に思います。

・・・・ と、そんな感じで、衆院選がらみのお話はひとまず終了して、普段のエロブログに戻りますです。
  1. 2014/12/22(月) 20:54:53|
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