眉月的雑感綴

試合仕様でなくても

もうあと二日とちょっとで平成27年を迎えますが、そんな巷の年末年始な空気を微塵も読まずに、ピンポイントにマニアックなエロ妄想ネタを投下してみる。

ちょっとしたきっかけで、Deep'sさんの【ノーブラ巨乳ジム】という作品のジャケットが目に留まる。2013年3月に発売されたもので、もう世に出てずいぶん日が経ってる作品ですね。当たり前のようにDMMアダルトさんへ飛んで行って、サンプル動画を見てみたんでが、自分は、巨乳好き、透け乳好き、スポーツコス好きで、こういうスポーツジムっぽい環境とのコラボも好きなもんで、んもうこりゃタマランな、って感じ。いや、充分に堪能させていただきました。

・・・・ と、そんな動画を眺めてるうちに、エロレズとボクシングを合体させるには、特に「試合」という形にこだわらなくてもいいんじゃないか、トレーニングっぽいシーンを発展させていくだけでも、結構エロいもんができるんじゃないか、みたいな考えが頭に浮かぶ。なので、ちょっと無理して、商品一本分の尺を確保する程度まで膨らましてみることに。

とりあえず頭の中に、「トレーナーと練習生」ってな感じのキャスト二名を用意。練習生役は主役なので、エロボディのエロおっぱいであることは必須ですが、どちらかというと「ヤラレ」に近い役回りなので、ヤラレ顔のエロさも重要ポイントですね。トレーナー役は、練習生役よりもアスリートボディ度高めで、さらに練習生役より年上に見える方がいい。

より具体化するために、リアルAV女優さんを役に当てはめるならば、練習生役は、・・・・ うーん、ここ何ヶ月かでブローウインド製作品に出た女優さんでいくと、やっぱり羽月希さんかなぁ。でも、個人的にはもちっと乳パワーが欲しいんで、ここは煩悩寺レーベルまで手を広げて、舞咲みくにさんで勝負。でもって、相方のトレーナー役は、【ノーブラ巨乳ジム】きっかけのアイデアでもあることですし、新山かえでさんに登場してもらいましょう。新山さんが身長168cm、舞咲さんは160cm(羽月さんは154cm)で、この身長差のバランスもそこそこいい感じ。

適度に初対面の挨拶なんかをした後、ストレッチ、シャドーボクシング、縄跳び、サンドバッグ打ち、(パンチをよける動き込みの)ミット打ちなんかの基本練習シーンへ。随所で揺れるおっぱいをじっくり見せ、全体的に汗で光るボディ、汗濡れ透けの乳首なんかもお届け。途中、トレーナーが練習生を手取り足取り(足は無理か)教えつつ、合間合間で練習生のあんなとこやこんなとこをタッチして、「レズ風味満点ですよ」の前フリもやっておく。でもって、特訓モードへ。

「クリンチはレズボクシングの基本よ」でクリンチ特訓。両者トップレス、グローブ着用でリングに上がって、クリンチ状態でおっぱいを密着させ、身体をくねらせ合いつつ、唇の奪い方なんかも伝授(マウスピース着用)。身体にローションをべったり塗っておくと破壊力アップ。

「あなたはボディが弱点だわ」でボディブロー特訓。リングの外で、練習生(グローブはナシでもいい)の腕を顔の横に上げさせて、グローブ着用のトレーナーが、練習生のお腹にパンチを当てる(「あなたはおっぱいも弱点だわ」で、おっぱいに軽く当てるのを混ぜてもいい)。最初の何発かは頑張って受け止めるものの、徐々に(お腹を庇おうとする感じに)練習生の腕が下がり始めていき、ついにダウン。「トレーナーの叱咤に立ち上がる → ダウン」を何度か繰り返す。

ボディブロー特訓パート2。両者グローブ着用でリング内へ。練習生はヘッドギア着用。トレーナーが練習生に「グローブを顔をガードする位置に上げた状態でボディを一発打たれたら、すぐにワンツーで反撃(トレーナーのグローブがミット代わり)すること」を命じて特訓開始。腕がボディを嫌がるように下がり始めたら、トレーナーはボディではなく顔に軽くパンチを入れる(これがヘッドギアを付ける理由ね)。練習生は徐々に後ろへ後ろへと下がるようになり、反撃のワンツーも打てなくなる。で、何度もダウン。

「レズ刺激にも強くならなくてはいけないわ」でローター特訓。練習生が股間にローターを充てられた状態でスパーリング。当然、練習生はローターの刺激で始めから動きが鈍く、身体を捩ったり、喘ぎ声を洩らしたりする。トレーナーは適度にレズ攻めを交えて練習生を何度もダウンさせる。イカされ状態でダウンしたけど、トレーナーの叱咤で立ち上がって練習続行、なんてシーンを二回ぐらい挟みたいですね。

せっかくトレーナーさんがエロボディでエロおっぱいの新山さんなんで、トレーナー受けの場面も作っておきたい。・・・・ ってことで、練習後のシャワールーム(当然どっちも全裸)。「あなたにはレズボクサーとして立派にやっていける素質があるはずなの。あなたのレズ攻めの実力を見せてちょうだい」かなんかで、練習生がトレーナーさんを昇天に導く、なんてのも入れておきましょうか。まぁ、別にシャワールームでなくして、特訓後のリングの上でもいいんですけどね(こっちにするなら、タイミング的に、ボディブロー特訓パート2のあとあたりがベストか)。

ファイナルステージは「卒業試験」のスパーリング。当然、両者トップレスでグローブ着用なんだけど、ここは思い切って、両者全裸でペニバン着用あたりまで突っ込んでみたい。ここまでの攻め受けのバランスを考えると、「練習生がディルドを口に捩じ込まれる寸前まで追い込まれるものの、そこから逆転勝利」あたりが一番それっぽいかな(トレーナー側が圧倒的に実力上位のストーリーなので、その差を埋めるために、トレーナーは媚薬使用のハンデ戦とかにしてもいい)。で、ラストは、KOシーンのナリで貪り合いのラブレズモード、二人同時イキでハッピーエンド。こんな感じでしょうか。

ちょっと補足をしておくと、グローブは、ファイナルステージのみ試合仕様で、そこまでは、デカ目(12~16オンス)のマジックテープタイプを使うのが、見た目的にも使い勝手的にもいいように思う。着衣は、ナマおっぱい、濡れ透けおっぱいを見せるべきところは見せて、あとはボクシングトレーニングを連想できるものを適度に(シューズは重要アイテムなので、必ずそれと見えるものを)。ローター特訓シーンは、ローター装着の膨らみがわかるように、練習生はパンティ型のショーツ着用ですね。マウスピースやヘッドギアなどの小道具類も、場面に合わせて使用するしないを使い分け(ボディブロー特訓パート2の練習生は最後までマウスピース必須。マウスピース吐き出し → 拾って再装着を最低一回は見せる)。

うーん、さすがにここまでやると、あんまり商品一本の体をなしてない上に、一般AVメーカーさんでも、専門キャットメーカーさんでも、作ってくれそうな気配はまるでない(小道具指定の時点で、専門メーカーでもここまではやってくれなそうだし)。大間違いに間違って、これに近いものがポロッと世に出るなら、一般AVメーカーさんが「エロレズスポーツトレーニング」的な商品を作ったときの、作品内の一チャプター(2時間収録を4分割と考えると、尺的には30分程度)、みたいな状況でしょうか。

実現する可能性は、鳥取砂丘の砂の数分の一(←学生時代の仲間うちでよく使ってた表現。割とお気に入り)とかしょうけど、少なくとも、こんな商品が実際にあって、キャスト二人がここで名前を挙げた女優さんレベルのエロボディでエロおっぱいだったりしたら、自分は何をおいても買いに走るだろうし、多分毎日でも抜けるんだろうなぁ、・・・・ とまぁ、そんなお話でありました。
  1. 2014/12/29(月) 21:10:58|
  2. エロファイト関係
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