眉月的雑感綴

レズ要素とも相性はいいはず

24日付エントリのマクラに、「結局【B-1プロレズリング バトルトーナメント 準決勝第一試合】の勝敗はまだワカンネ」的なことを書きましたが、昨日、【探索next】ブログさんを覗いたら、写真入りのレビューが載ってました。まぁ、勝敗の結果は予想通りでしたかね。未だ予定に上がってこない【準決勝第二試合】は、何となく「逢沢るるさんの【SSSルーキーズトーナメント】完結待ち」みたいな感じですけど、最終的には、「バトルの刺客として【ルーキーズトーナメント】を制した逢沢が、【プロレズリングトーナメント】をも決勝へと勝ち上がり、満を持して、女王・加納綾子に挑む!」なんて流れになるんでしょうか(これが一番売り上げが立つストーリーだと思う)。つか、【決勝戦】の発売はいつになるんでしょう。

今回は、前々回を「女女版トップレスキックボクシングどうでしょう?」で締めた流れで、続けて次のエントリに放り込もうと思ってたんだけど、「【SSSルーキーズトーナメント】準決勝の勝敗と撮影スケジュールが噛み合わない」という突発事件が起こったせいで、一回お休みになってしまったネタ、「女女版キックボクシングとエロ系レズ系商品との親和性」みたいなことについて、お話を進めていきたいと思います。

今はほぼ不毛化しちゃったけど、以前(4年ぐらい前まで)は、かなりの頻度でボクシング系作品がリリースされてました。でも、キックボクシングを題材にしたものは、【女子キックボクシング】シリーズと、一作だけ世に出た【トップレス女子キックボクシング】のマウスピースレーベル作品ぐらいで、ほとんど見当たりません(バトルさんの黎明期には、タイで撮影されたトップレスキックのシリーズとかありましたけど、あれはまぁ現地生産の輸入品みたいなものなんで、勘定には入らないかな)。

ボクシング系作品が不毛化した原因は、(プロスタイル系に比べると)需要が乏しいというのが一番なんでしょうけど、一つには「リアルファイトに見せるのが難しい」ってのがあると思います。 でも、個人的には、「ボクシング」ではなく、「キックボクシング」にすることで、「リアルファイトに見せるための難しさ」を軽減し、攻撃/ヤラレのバリエーションを確保することで、商品一本の尺の確保が容易になると思ってます。

まず、ファイト時に於ける、演者さん二人の間合いを、ボクシングよりキックの方が長く取れること。ボクシングの場合は、リアルファイトに見せたいなら、パンチが届くか届かないかぐらいの間合いまで演者さん同士が近づく必要がありますが、キックなら、その間合いが「キックが届くか届かないか」程度まで広げることができる。これにより、演者さん同士を気持ち遠ざけたまま(=間違って強い打撃が相手に当たってしまうことリスクを抑えたまま)、「試合序盤の小競り合い」を演出することが可能です。

加えて、ボクシングだと、「相手の顔にパンチを当てる(フリをする)」をそこそこの頻度でやらないと、まったくリアルファイトっぽく見えませんが、キックなら、ローキックを適度に放っておけば、それっぽく見せることが出来る。ここいらは、演者さんにある程度の演技力が必要で、また、多少演者さんの下肢に負担が掛かりますが、やはり「顔面打撃事故」リスクを軽減できるというメリットは大きいと思います(演者さんを顔面打撃事故から守ることは、エロ系商品を制作する際には非常に重要)。

もう一つ、キックの場合は、「相手に組み付いても不自然に見えない」、これも重要視したいポイントです。「膝蹴りを放つために相手に組み付く」は、キックの試合では頻繁に目にする光景で、さらに「相手の膝蹴りを防御するために相手に身体を密着させる」のもリアルファイトでは基本戦略です。一旦演者さん同士が組み付いたら、肘打ちでもやらない限り、顔への攻撃は不可能になるので、この点も「顔面打撃事故回避」的には都合がいい。

で、ここで「レズ要素との親和性」が生まれる。お互いに身体をくっつけ合ったら、自然な形で、舐め合い、唇の奪い合い、乳の押し付け合いに持っていける、って寸法ですね。密着体勢から「太腿を相手の股の間に捩じ込んで捏ね回す」なんてこともできます。

もっと言うと、キックでは、「密着体勢のまま相手を押し倒す(投げ倒す)」みたいなことも、たびたび起こります。リアル試合では、ここでブレイクが掛かって、両者スタンディングに戻って試合再開になりますが、レズ要素容認商品だったら、そのまま自然な形で、「グラウンド状態でのレズ攻め合戦」になだれ込めます。

・・・・ とまぁ、そんなことで、「キックボクシング化にはいろいろメリットがある。レズ要素込みならさらにお得!」的なプレゼンは終了。ブローウインド企画担当者様、制作担当者様、是非ご一考を。
  1. 2015/07/01(水) 00:49:10|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

エクストリームトーナメント発売されましたね。
結果はやはり通野未帆さんの勝利でした。
エクストリームトーナメントは昨年から見ているのですが、正直レベルの低い試合でした。
大体2人いると、1人は演技が上手かったりするのですが・・
2人ともかなり棒読みが気になりました。

でも昨年のメンバーが豪華だったので仕方ないですかね。

通野さんのプロレスのレベルや演技力等を見ると準決勝で敗退のような気がしますが…。

エクストリームトーナメントはトップレスの選手が相手のコスチュームを脱がせたりする事が多いですが、残念ながら通野さんの脱ぎシーンは今回は無かったですね。







  1. 2015/07/02(木) 02:09:16 |
  2. URL |
  3. トップレスマニア #-
  4. [ 編集]

トップレスマニアさん、コメントありがとうございます。
一回戦第三試合、レベル低くて、棒でしたか(まぁ、何となく予想はできましたけど)。

> 通野さんのプロレスのレベルや演技力等を見ると準決勝で敗退のような気がしますが…。

ブローウインドさんとしては、かなり「通野さん推し」態勢で、
「決勝進出候補の一番手」みたいな感じでしたけど、
AV引退の件に加えて、一回戦の出来が今一だったということで、
急遽、「試合に負けてコスを剥かれるパターンで準決勝敗退」に舵を切り直すかも知れない、なんて思ってます。
(準決勝で脱ぎなら、AV引退に撮影が間に合いそうですし)
  1. 2015/07/02(木) 23:03:55 |
  2. URL |
  3. bigetz #n69Si4Ps
  4. [ 編集]

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