眉月的雑感綴

出屋敷先生がガチ過ぎる

7月1日付エントリで、「レズ系キックボクシングどうでしょう」的な記事を書き、翌2日のエントリで「【伊東真緒×奥菜アンナ】でレズ系キックボクシング作品を作るなら」ってなのをやりましたが、この記事の中に、「これは今一うまくないな・・・」とモヤモヤしていた部分がありました。で、こないだ、「(2日のエントリでは言及しなかった)このシーンはぜひとも挿入せねばいかん! なんたる不覚!」みたいなのを思いついてしまいました。そこいらについて、ここで晒してもいいんだけど、もともと2日のエントリは、「ブログ記事にするために文章量をできるだけ削った」バージョンだってこともあるし、思っていることを全面的に文章にするためにも、1日エントリの分も含めて、ここは本家の小文集に突っ込んでみんべか、なんて考えてます。

さて、トップレスマニアさんから、「レズプロレスの撮影がありました情報」のコメントを頂きましたが、今の時点では、レスコメ分で完結しちゃってるし、記事にできそうなエロネタの手持ちもないんで、今回は非エロなお話で進行いたします。

先月の終わりだったかに、倉山満さんの著作【間違いだらけの憲法改正論議】【軍国主義が日本を救う】を、図書館から借りてきて読了。どちらも濃い内容で、やはり「日本人ならとりあえず読んどけ」と薦められる本だと思います。【軍国主義が日本を救う】はタイトルはちょっと過激ですが、決してトンデモ本の類ではなく、しごくまっとうな論説書籍であることは、読めばわかる。何か、しょっちゅう「倉山満ヨイショ」してる感じですが、良いものは良い、日本人なら読んでおくべきものは読んで欲しいと、心からそう思います。にしても、倉山さんの著書はハズレがないです。

そこで一旦、「倉山満著作漁り」が一段落したあと、「汀こるもの著作再読ブーム」がやってきて、「完全犯罪研究部」シリーズ3作 → 「THANATOS」シリーズの気に入ったのを一気。「完全犯罪研究部」のヒャッハーなノリもいいし、「THANATOS」シリーズの「黒さ」もタマランです。ここらへんから、「面白い本を読み始めると止まらなくなる」症状がかなり重篤に出始めました。

「THANATOS」シリーズ第三作の【フォークの先、希望の後】は、五読ぐらいしてますけど、何度読んでも泣ける、自分の中ではかなりの名作。シリーズ最新刊の【溺れる犬は棒で叩け】は、もう十読はしてるかなぁ。出屋敷先生が「ガチ過ぎ」てもうね、って感じ(未読の方には、これぢゃぁまったく伝わらんと思うが。因みに、自分の中では、出屋敷先生=小日向文世さんで、がっちりイメージ出来上がってます)。あとは、シリーズ七作目の【立花美樹の反逆】のラス前章も、かなりイっちゃってて心地良い。「THANATOS」シリーズの「毒」に浸るには、やっぱりシリーズ一発目の【パラダイス・クローズド】を読んでおく必要アリだろうなぁ。・・・・ ってことで、オススメの一冊に。導入部の「魚語り」がかなり重いけど、そこを通り過ぎれば、ラストまで楽しめると思います。

そこから綾辻行人さんの「館シリーズ」にドーンと入り込んだんだけど、【暗黒館の殺人】の文章量に挫折して今に至る、といった按配です。あ、【霧越邸殺人事件】も文庫版(上下分冊)で読みました。ストーリーも楽しめたけど、それよりも印象に残ってるのは、文庫版の表紙のイラスト。切ない絵でした。

【暗黒館の殺人】で挫折したのには、上にも書いたように、ぶ厚い新書でも二分割、文庫で四分割っちゅー文章量の前にヘタレた、ってのが確かにあるけど、ちょうど同じタイミングで、「とあるジャンル(非エロ)の動画視聴にクソ嵌った」のも大きな原因だったりします。ぢゃぁその「とあるジャンル」ってなんなのよ、・・・・ って話は、近々ここに書くつもりです。

や、エロ話でなくてすんませんね、ホンマに。
  1. 2015/07/23(木) 21:47:19|
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