眉月的雑感綴

「イクで1点」はないでしょ

バトルさんちには、来週末発売作品ということで、FG関連商品3本と、【エクストリームトーナメント 準決勝第二試合】の商品情報がアップになりました。「通野未帆×内村りな」はかなりハイレベルなプロスタイル戦になりそうで、ラストにエロ風味が覗く(まぁ「脱ぎ」ってことです)かも知れないという期待もありますが、トップレス&レズバトル戦線の話題が豊富な現状では、あんまり手を出す意欲が湧かないので、とりあえずスルー。今回も、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズについて、語っていきたいと思います。

前回は「イカせシーンの破壊力が足りない」って内容でしたが、ちょっと書き忘れてた要素がありました。【1】にはないんだけど、【2】(【3】にも)のパッケージ裏面に、「イキ我慢は禁止!」と堂々と書いてある。まぁ、作品の中では、「まるっきり我慢してません」って感じではないんで、「謳い文句」ではあるんだろうけど、そういう「謳い文句」が出てくるということは、少なくとも作品のテイストが「イカせシーン乱発」に向かうわけで、結果として、こいつも「イカせシーンの破壊力不足」に一役買っちゃってるんじゃないかと思うんですね。

ROCKETさん掲示板の「ガチンコ全裸レズバトル」スレの中に、「一本勝負みたいにすると我慢合戦になる」「イクのを我慢する作品では無く、イカせた回数を競うというコンセプトで」ってなやりとりがあって、その流れでこういう「仕様」になったと推測。で、確かに、「一本勝負で我慢合戦」はあまりいただけないけど、我慢そのものを「禁止」まで謳っちゃうのはどうかと。「我慢」のプロセスがないと「解放(イき)」の落差が生まれないですし、「我慢全否定」ではなく、「イき」の「数と落差」をうまくバランスさせるってのが一番いいんじゃないかと思ったりします。

ちうか、個人的には、「イかされまいと我慢している姿」ってのも、充分ヌキネタたりえるぐらいにエロいと感じられるわけで、そういうシーンももっと盛り込んで欲しいんですけどね。んー、「不感性自慢大会」は論外としても(SODさんの【ザ・レズファイト】シリーズはそんな感じだった)、片方だけが攻められる体勢になったら、「イかされまいと我慢している姿」は積極的に見せる、あるいは、「逃げる」ベクトルの「最後の悪あがき」ぐらいはあってもいいんじゃないかな。その方が、「ガチンコ」っぽく見えるような気がしますし。

ところで、【3】まで含めた作品情報をチェックしたところ、【1】ではプロモ動画に組み込まれていた「ルールブック」のテロップが、【2】以降にはない。アレっ? と思って、全三作のパッケージを見比べたら、【1】ではちっこい文字で書かれている「ルールブック」的な表記が、【2】では「前作からの改善ポイント」、【3】は「今回のポイント」になってます。

で、【3】のこの部分を読むと、「それってちょっと違うんじゃね?」って内容が。1行目の「全員Fカップ以上の・・・・」はいいとして、2行目「選手がイクと言った瞬間にポイント」、5行目には「優勝者ご褒美サプライズ5人でイカせ愛」なんて書いてある(文字が小さいのですんごく読みにくいが、これで合ってると思う)。うーん、あくまでも自分基準だけど、何か激しく間違った方向に進んでる気が、・・・・

・・・・ と、ちょっと雲行きが怪しくなってきた感がありますが、とりあえず、【3】の「今回のポイント」は見なかったことにして、当初の予定通り、次回以降も、「【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズへの提言」的なお話を続けていきたいと思います。それにしても、・・・・ 「イクで1ポイント」はないよなぁ。
  1. 2015/10/31(土) 23:36:00|
  2. エロファイト関係
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  4. | コメント:1
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コメント

こんにちは。

「イク」のを我慢して一本勝負にしないのは、確かにレズバトルにおける過去作品のトラウマが影響しているのは確かですね。

出場している方たちは、AV界で何本も数をこなしている方たちなので、自分のウィークポイントは把握していると思われるので、そこを責められた時は意識的に感情をコントロールする術を自然に持っちゃったので、「イク=負け」と謳ってしまうと、悲惨なマグロ合戦となってしまうわけです。

それなので、ロケットさんでは「イキ我慢は禁止!」と謳うことでガチンコ感を出そうとしたんでしょうね。
ただそうなると、1試合あたり10回程度の「イキ」が4名の総当り戦ですのでけっこな数となり、見ている方で食傷気味となって、印象に残る対戦がない!となるんですね。

で、イカせ方も「てまん」「指によるピストン」ばかりなので、どちらかがその体制になってしまうと、ああ、そろそろだなっと、思ってしまう状態となるわけです。

「バトル」と銘打っているのだから、相手の上に覆いかぶさってからでないと責められないとか、貝合わせをして腰のグラインド勝負にするとかしていただけると、有利な体勢に持っていこうとする意志と防御のせめぎ合いや貝合わせ勝負でしたら、下からでも十分勝負になると思いますし、その攻防の中で耐え切れずイってしまうシーンだと、ワンカットでイカセた側とイカされた側の表情が撮れるんじゃないかと。

自分的には監督さんに是非トリブシリーズを見ていただいて参考にしていただきたいと思っています。

<「優勝者ご褒美サプライズ5人でイカせ愛」>って!こんな方面に進んでしまったら4は考えもんですね。(怒)
  1. 2015/11/03(火) 15:34:20 |
  2. URL |
  3. なおなお #-
  4. [ 編集]

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