眉月的雑感綴

なんかスゲーの出たー!

バトルさんちの年明け新作分の商品情報が開いたので、ストライクゾーンに寄ってるんじゃないかと思っていた作品について、さっそくナンボかコメント。【BWP vs FGI 女子ボクシング大戦03】については、シリーズ過去作がトップレス対決じゃないし、今回もYUEさん出演の時点で脱ぎナシ確定なので、まるっとスルーするとして。

今回はSP版になった【レズレイププロレスSpecial】。個人的には、「レズレイプ要素あります。勝ち負けの配役はパケ写真の時点でまるわかりです」って作風はありがたい。脱ぎ度合いと充分な乳量、ヤラレ役のヤラレ顔のエロさ、ペニバン要素と、このあたりが全のっかりになったら、喜んで銭打ちます。

【裏レズファイト SSS TITLE Match 最強決定戦 3】。鶴田かなさんは、ヤラレ顔、ヤラレボディにヤラレおっぱい、ヤラレ演技力と揃っている女優さんなので、AV引退のタイミングで、プロスタイル戦とレズ戦のオモウラで負けパターンを撮り切ってしまうというのは、正しい商品戦略ですね。個人的には、もっと乳責め要素を前面に出して欲しかったかなぁ。で、鶴田さんとゆえば、桜木優希音さんが相方の【侵略者~INVADER~ 6】でも一本ヤラレ役(多分)で出演されていて、当然このウラでも何か撮ってそう。一瞬、第三週発売の【レズ女子ボクシングコロシアム 7】がそれか? とも思ったんだけど、【INVADER】がSSSレーベルなんで、これはちょっと望み薄ですかね。

・・・・ と、非エロのマクラなしで巻き気味進行してきましたけど、それには理由がある。まぁこのブログに立ち寄っていただいてる兄さん姉さん達はもうお察しだと思いますが、ROCKETさんの1月後半発売分の中に【ガチンコ全裸ボクシング】なんつーとんでもないモノがあるんで、こいつをメインディッシュとして扱うためにこんなんなりました。

過去に、それっぽい女優さんをピンで起用して、ボクシンググローブつけて男相手にガチ風ファイトを見せる、ってな感じの作品はいくつかありましたが、女女対決というのは実に斬新で、なんともエポックメイキングではあります(2002年発売の【AVW 第十二章「異種格闘技編 キックボクシング」】の中に、近藤れいなさんと秋津薫さんのキックボクシングの試合が10分ほど収録されている。バックスピンキックがボディに決まって近藤さんKO勝ちだけど、秋津さんが片膝ついて固まったので、KOシーンの破壊力は今一。でも、リアルファイト感に満ちていたし、近藤さんの3度のダウンシーンはめっちゃエロかった)。

パッと見、ヘッドギアとグローブが若干いかつすぎる感がないでもないですが、これは裏を返せば、リアルヒット前提だからだとも言えるわけで、まるまるフェイクファイトで誤魔化す、なんてことではなさそうで、自分的には好印象です(それでもいかつすぎる感は拭えないですけど)。

まだプロモ動画が公開になっていないので、どのくらいまでリアルファイトに突っ込んでいるかはわからないんですが、それ以外にも、どんなスタジオで撮影されたのか(ロープが映っているので、リング環境であることは間違いない)、どの位ダウンシーンを見せてくれるのか、などなど、興味は尽きません。んもう、一刻も早くプロモ動画が見たい。

ともあれ、一般AVメーカーさんから、女女対決のボクシング作品が出るというのは、何とも嬉しい限り。で、今回は「フライ級」ってことは、このあと乳量マシマシの「ミドル級」とかが出るんじゃないか、その際には、試合後の仲良しレズではなく、是非とも勝者によるペニバンレズレイプにして欲しい、いや試合そのものにもレズ要素組み込めるんじゃね? ・・・・ と、いっくらでも妄想が広がっていくんで、ここらへんでやめとく、と言うか、プロモ動画公開後に間違いなく記事を起こすと思うので、そっちにとっときます。

そんなことで、今回はここまで。【ガチンコ全裸ボクシング】が年明け発売になることで、ワクワクしながら年越しができる。そんな幸せを噛みしめながら、年内はこのエントリで営業終了です。皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
  1. 2017/12/28(木) 22:29:13|
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全部ハズレっスねぇ

こないだ日曜日のお昼時に、川崎のヨドバシカメラへ買い物に行った帰り。地下街アゼリアを京急川崎駅に向かう途中で、小規模デリカが集まってるエリアに立ち寄ったら、ちょうど、焼き鳥と揚げ物を扱ってるお店のショーケースに、揚げたてのカレーコロッケが並んだところだった。普段はできるだけ買い食いはしないようにしてるんだけど、揚げたてコロッケ、しかも1コ税込み60円台というお手軽さに惹かれ、一つだけで申し訳ないなと思いつつお買い上げ。で、さっそく隣接しているテーブルでいただいたところ、これがもう、涙が出そうになるほど美味い。揚げたてコロッケの破壊力、恐るべしです。ハマケイさん、ごちそうさまでした。

さて、バトルさんちに、年内発売分の新作情報が全面的に落ちたわけですけど、それなりに期待してた2本はいずれも「うーん…」って感じでした。

まず、【プロレズリングSP 6】。実はこの作品、年内でのAV引退に合わせて、鶴田かなさんを負け役に持ってくるんじゃないか、みたいな予想(というか願望)をしてたんだけど、きっちり外れました。・・・・ ってのは横に置いとくとして、「健気系ファイターvsエロおねいさん」的な構図や、なつめ愛莉さんの白コスには、割といい印象を持ってます。神納花さんの煽りセリフもなかなかgood。でも、今一つ女優さんの好みが自分とは合わないかなー(乳量的にも)。あと、全体的に脱ぎ不足な気がするし、「勝者が敗者をこんだけ酷い目に合わせます」的な部分が、プロモ動画から落ちてこない。一言で言うなら「インパクト不足」って感じです。

続いて、発売予定に「ドミネーション系MIXボクシング」と出ていた【美女ボクサーと接写戦!人気ファイターYUE&南瀬奈登場!】。ジャケットの立ち絵がどちらも WINDY製グローブだったので、「おっ、これは!?」と一瞬思ったんだけど、実戦はフツーにいつもの手首テーピングがばがばのやつでした。まぁ、YUEさんがご出演の時点で乳出しナシ確定なので、眉月的にはどうでもいい作品扱いになっちゃいますが(YUEさんの、膝上まで丈のあるソックスってボクコスとしてどうなの? とも思ったけど、プロモ動画ではそれほど不自然な印象は受けなかった)。

今月一番の期待作、Sadistic Villageさんの【ガチンコプロレズ 8】も、ようやくプロモ動画を見つけましたが、これはなぁ。・・・・ シリーズ過去作に比べると、大幅にマニアエロ度が落ちた感じが、どうにも否めないというか、この作品のウリが何なのかが、プロモ動画から全く伝わってこないんですよね。11月19日付エントリで、「ピンクマットの環境もちょっといい感じではある」ってなことを書きましたけど、背景まで全面ピンクにしちゃうのはいただけない(これだったら壁面は暗幕+適度な電飾でいい)。一応、tsutayaチェックは入れますけど、期待度はほぼ底辺までダウン。正直、「これは次はないんじゃねぇのかな…」と心配になるレベルです。

・・・・ とまあそんなことで、今回は終了。近いうちに、バトルさんの年明け新作分の情報が落ちてくると思いますが、ワクワクした状態で年を越せそうな作品が出てくることを期待したいところではあります。
  1. 2017/12/19(火) 19:05:38|
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脱ぎもふんだんですしお寿司

やほぉ天気で東京の週間予報を見ると、最高気温一桁とか、最低気温が「0」とかあったりで、まったくもって冬本番。少なくともこの先3か月ほどは、PC部屋の寒さと闘わなければならず、とても憂鬱です。・・・・ と嘆いてばかりいてもしょうがないので、いつものエロ目の話題へ。

ちうても、バトルさんちの新作関連では、これといってネタにしたい出物が見つからない。今月最終週発売のドミボクシングはMIXだし、気になるのは、同週発売の【プロレズリング Special 6】ぐらいでしょうか。出演女優さん次第では銭打ってもいいと思ってはいるんだけど、このところのプロスタイル系作品に起用された女優さんの顔ぶれを眺めると、前作の【5】や【ライバルレズファイト 1】あたりを凌駕するレベルまでは届く気がしない。まぁ、過度に期待せずに情報が開くのを待つということで。

さて、タイミングを逸したままのびのびになっている「ポイント満タン作戦」ですが、一応、購入予定が固まってはいる。なので、そこいらをちょろっとお話ししておきます。

まず、ポイント交換対象、つまり、満タンカードと引き換えにいただくつもりの商品は、今のところ【ライバルレズファイト 1】が筆頭候補。ただ、負け役希望だった鈴木さとみさんが勝ち役だったし、自転車でバトル秋葉原本店へ買い出しに行ける季節までは待つつもりでいるので、それまでにもっと魅力的な作品が出るのであれば、そっちに鞍替えする、ってな感じの受け入れ態勢です。

ポイントの「埋め要員」の方は、今年4月23日付エントリでお話しした【リョナFight! 6】【The レズバウト Extreme 6】【オイルレズレスリング 10】が購入でほぼ決まり。で、半額旧作の残り一本を何にするかであれこれ候補を探っていたところ、ポイントの残りをちゃんと計算すると、半額旧作もう一本だと満タンに届かないことが判明して、ちょっと困ってました。

そんなこんなしている中、件の某洋物エロ動画サイトに【三冠王者決定戦 中居ちはるvs遥めぐみ】のフルタイム版が落ちていたので、そいつを覗いてみたところ、決勝の三本目で逆エビに極められ、マジ泣きでギブする中居さんがめっちゃエロいんですね。

でまぁ、「この中居さんのヤラレ顔はレズ戦の負け役で見てみたい…」なんて条件反射したんだけども、考えてみたら、【女子プロレズリングリベンジ 3】が、まんまそのものぢゃぁあ~りませんか。こいつは、探索nextブログさんのレビューで、中居さんが連続イかされを喰らい、(実際に入ってるかどうかは別にして)ペニバンレズレイプまでついてくるのがわかってる。脱ぎもふんだんで嬉しい限り・・・・ ってことで、一瞬で埋め要員に組み込み決定。この作品はまだ新作価格を維持しており、これと半額旧作3本なら間違いなく満タンに届くので、この点も問題なしです。

年が明けて桜の季節になり、「桜ド満開&晴天風穏やか目」な日を狙って、「チャリdeお花見兼バトル本店でお買いものツアー」みたいなんができたらいいなぁ、・・・・ ってなことを思う師走のひとときなのであります。
  1. 2017/12/13(水) 19:49:49|
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平山薫ちゃんForever

今年も残すところあとひと月。東京の最低気温もひと桁の前半まで潜る日がちらほらするようになりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。・・・・ ということで、日曜定例更新なんですが、バトルさんちベースの新作にこれといったものが見当たらないので、件の某洋物エロ動画サイトに転がってた昔の作品をネタに、ナンボが書き綴っていこうかと思います。

一つ目は、CPWレーベルの【セクシーランジェリー・ピンクプロレス 3】で、丸々一本分が落ちてました。この作品は、過去にこのブログで何度か取り上げたように、「熊田翔子さんの連続ヤラレフィニッシュが結構キそう」ってことでお買い上げ対象候補になり、実際にバトルさんの半額セール棚にあったときに買い物かごの中に入りかけたんだけど、「アウトレット扱いになってもちっと安く買えるような気がする」な理由でスルーして、そのままになってたんですね。

中身を見てみると、攻め役ヤラレ役ともに、もちっと乳量が欲しいし、もちっと脱いで欲しい。プラス、熊田さんのイき演技が抑揚不足(イきの「落差」がないために、イった感に乏しい)って感じではありました。ただ、「決着から連続イかされの追い打ち」部分は、ストーリー的、尺の取り方的に、かなりいい感じに仕上がってはいる。加えて、若干どぎつすぎる感はあるものの、ピンクの照明も「それっぽい雰囲気を演出している」努力がうかがえて、ブローウインドさんのレズプロレスものも、こういう切り口の演出に手を出してもいいんじゃないか、とは思いました。

それから、【百合ボクシング 1】【ダイナミック女子ボクシンググローブ 2】と、平山薫さん出演の女女ボクシング2本で、これも丸々の尺で落ちてました。【ダイナミック】の方は、「ダウンシーン直前のパンチヒットシーンがはっきりと別撮りのスローであるのがわかる」ってのがすごくアレでしたけど、ボクシングファイトに関しては、そこそこリアルヒットしてる上に、劣勢になった平山さんが「徐々にガードが崩壊していくさま」をちゃんと演技してるんで、最終ラウンドからフィニッシュにかけては、かなりクる映像に仕上がってました。

ただなー、どっちもブラあり戦なんだよなー。【百合ボクシング】も【ダイナミック】も、最後は実質トップレスになるんだけど、「ブラがはだけておっぱい丸見えになる」ではなく、ラウンド区切りとかの、後ろのある程度の尺だけでいいから、はっきりとトップレス戦であって欲しかった。平山薫ちゃんのおっぱいは、それだけの商品価値があると思うんですよ。ぶっちゃけ、【ダイナミック】が、購入済みの【シネマチックトップレスボクシング 2】みたいに、初手からきっちりトップレスにトランクスだったら、今から買い直してもいい。そんくらい「惜しいところ」までいった作品でありました(あと、グローブのテーピング部分のブカはボクシングエロスを破壊することもよくわかった。これはホンマに何とかして欲しい)。

それはそれとして、ポザ創作の元ネタにも使わせてもらったし、平山薫ちゃんにはスンゲーお世話になった(【シネマチック 2】は、未だに抜きネタの筆頭だし、そういう意味では「お世話になってる」表現の方が正しいか)。正直なところ、彼女以上に自分の心を鷲掴みにする女優さんは、もうブローウインド産DVDではお目にかかれないんじゃないか、そんな気もします。

・・・・ と、そんなことで今回は終了なんですが、このクソ寒い時期にエントリを起こすのはかなりシンドイので、掲げ直しかけた「毎週日曜には更新」の看板は、桜の便りが聞かれるぐらいまでの間、下ろしっぱにしようかと思います。まあ丸々冬眠ぶちこくわけではなく、少なくとも半月に一遍ぐらいは何某かアップするつもりではいますので、そこんところ、どうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2017/12/03(日) 23:25:10|
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追っかけ終了宣言

昨日の朝、唐突に「そう言えば、ガチンコ全裸レズバトルなんたらDYNAMITEってまだ見てなかったなー」と思い立ち、開店直後の tsutayaさんへ。ROCKETさんの棚にモノが並んでおらず、「何でや!」と思ってあちこち探したら、AV Openの「ドキュメンタリー部門」のところにありました。んー、これってドキュメンタリーか? ・・・・ ってなツッコミは、まぁ置いとくとして。

お持ち帰りして、さっそく視聴。うーん、やっぱりいつも通りの感想なんだよなぁ。女優さんのレベルは高い位置で安定しているものの(有沢実紗さんのボディは絶品。ヤラレ顔もめっちゃエロい)、イき回数を安売りしすぎ、つまり、イきに至る過程と、イきの後の余韻部分が共に短すぎて、「ここで抜きたいっ!」っていうシーンがほとんど見当たらない。これはすっごくもったいないし、残念です。

あと、これもいつも思うんですが、不自然な立ち上がりや、アクロバティックな体位を見せようという意識が見え見えで、どうしてもガチのイかせ合いに見えないんですよね。この2点、「イきの回数は多い方がいいに決まってるじゃん」「アクロバティックな体位とか最高じゃん」なんて感じる方は多いのかも知れませんが、少なくとも自分には合わないです。

ROCKETさんのキャスティング、というか、女優さんのチョイス自体は、割と自分の好みに寄っていて、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズにしても、乳量重視の方針が感じ取れるので、ここいらはとってもありがたいんだけど、もうここまでくると「イき回数安売り」と「ハードコア成分の致命的な欠如」に関しては、方向転換を期待できなさそう。だったらもう、よっぽど自分のど真ん中に来る女優さんが出演しないんだったら、tsutayaチェックからはずしちゃってもいいかな、なんて考えてます。

・・・・ ということで、ちょい短めですが、今回はこれにて終了。一応、「毎週日曜には必ず更新」は守っていくつもりですんで、よろしくお願いいたします。
  1. 2017/11/26(日) 19:08:08|
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