眉月的雑感綴

これが偽らざる本音

前回の記事をアップした翌日には、次エントリの下書きが8分目ほど進んでたんですが、ちょっと文章構成で渋滞を起こしたタイミングで、つべのマイクラ動画から、今まで往復階段経由やってた地上拠点と地下拠点の移動(高低差52ブロック分)を、「上りはボートエレベータ、下りはたまひゅん落下にして、上り下りともに超高速化する」というアイデアが浮かんでしまい、一気に没頭。頭の中でボートエレベータのイメージは出来上がているものの、実際に作るとなると結構大変で、試行錯誤と転落死を繰り返しているうちに、あっというまに半月経ってしまいました。マインクラフトの誘惑、恐るべしです。

んで、さすがにこれだけ間が空くと、バトルさんちにもいろいろネタが落っこちてきてますけど、【ガチンコ全裸レスリング 2】もとっくにプロモ動画が開いて、もう明日には発売だし、【全裸オイルキャットファイト 8】も tsutayaさんでレンタルしたりもしたんで、とりあえず ROCKETさん関係を片づけておこうと思います。

まずは【全裸オイルキャットファイト 8】の方から。ガチ度的には、相変わらず高いレベルを保っていて、「いい意味で安定してる」と評価していいと思います。ただ、今回は出演者4名で総当たり戦方式でしたが、このファイトスタイルでギブ決着の総当たり戦ってのは、今一つピンと来ないと言うか、一旦「参りました」した者が(ドベを決めるプロセス以外で)再度試合に臨むってのには、やや違和感を感じました。

個人的に、試合よりも期待していたお仕置きタイムは「澁谷果歩さん(全勝優勝)が西条沙羅さん(三連敗で最下位)を、久我かのんさん(2位)が枢木みかんさん(3位)を同時にペニバン制裁したあと、澁谷さんが久我さんを制裁する」という構成で、期待に違わないハードコアな感じに仕上がってましたが、んー、1on1の二ヶ所同時展開って、あんまり好きな構図じゃないんですよね。ヤラレ姿が一番エロかったのは枢木さんだったけど、そっちにスポットが当たっていい感じにヌけそうになったところでカメラチェンジとかになっちゃって、ちょっと入り込みにくかったです。

・・・・ と、上の二段落分、若干否定的な表現が多くなってしまいましたが、「ガッチガチのファイト → 敗者は容赦のないペニバン制裁」という企画そのものがかなり貴重なわけで、「よくここまで踏み込んでくれたなぁ」という想いは強くある。このシリーズは今回の【8】で打ち切りになっちゃうみたいですが、こういう作風の商品に対する需要は間違いなく存在するはずですし、ROCKETさん、あるいはSODグループ全体まで含めて、今後再び、「ガチファイト → 敗者はペニバン制裁」というスタイルの作品が世に出ることを、気長に待ちたいと思います。

さて、もう一方の【ガチンコ全裸レスリング 2】ですが、うーん、何かこう、全然エロくないんだよなー。前作の【1】は、「女優さんの体形を競技性に寄せた結果、乳量が犠牲になったキャスティング」って感じだったので、その時点で自分的にはノーサンキューだった。で、今回の【2】は、江上しほさん、若槻みづなさんがご出演ということで、乳量的には充分になったはずなのに、やっぱりエロを感じない。

一番大きな原因は、間違いなく外壁が近すぎ、明るすぎなことですね。床面の明るさも相まって、妖しさとは正反対の雰囲気が出来ちゃってるので、いくら全裸であっても、自分にはエロの対象と見ることができない。と言うか、この環境ならば、まだ下に何か穿いてシューズ履きできっちりレスリングしてくれた方が嬉しいし、その方がサマになるんじゃないかな。あと、レスリングにしては、アクロバティックな動きが目立つのも、エロを殺いでる要因なんだろうなぁ、って気が。

正直なところ、【2】の時点でこんな感じだと、今後、このシリーズは自分の琴線に触れるような進化は望めないだろうし、大変失礼な物言いをするならば、もっと「イカせ」を前面に押し出し、それにレスリング要素が融合させて、ハードコア風味に仕上げるような企画(まぁ、本家でやった例の企画書みたいなやつですね)とバッティングする部分があって、そういう企画の商品化を阻害する要因になりかねないので、このシリーズには、早々潰れてもらいたい、ってのが、偽らざる本音だったりします。

そんなことで、今回は終了。バトルさんち関連のネタが溜まりまくってる状態なので、もちっと更新頻度を上げて、次回以降、サクサク消化していきたいと思います(思ってはいるのよ、思っては)。
  1. 2017/02/15(水) 23:02:53|
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マニアの要望には果てがない

うーん、今日は暖かかったですねぇ。4月中旬並みの陽気だかのことらしいですけど、こう、「ああ、あとふた月もすれば、桜も咲くし、こんなに暖かくなるんだ」みたいなんを実感できて、ちょっと生きる希望(ってなほど大袈裟なもんでもないですが)が湧いてきました。・・・・ ということで、今回は予定通り、【レズ女子ボクシングコロシアム 3】からお話を広げていきたいと思います。

【1】が「ワンピース水着で胴周りの露出がない」というありえない仕様、【2】でトランクス仕様になったものの、ヘンテコブラ着用でどうやら乳出しはポロリまで、と来て、ようやく【3】で「相変わらずヘンテコブラだが、トップレスモードもありで、ジャケ前面写真がおっぱい丸出し」ってとこまできました。んー、自分の感覚だと、シリーズ作品の立ち上げとなる【1】が、こういうジャケ前面写真になってないといけない気がするんですが、とにかくやっとそこまで「育った」ようで、とりあえずは一安心。

女女ボクシング商品そのものが月に複数作のペースでリリースされてるんで、レズ要素ありの商品も、それなりの頻度でモノが出てきそうな気配です。なので、という訳でもないんですけど、この機会に、「今後のレズボクシング作品はこういう方向へ進化してもらいたい」的なお話をしておこうかと。

まずは大前提として、「グローブの手首部分はしっかり締める」。あの「ガバガバ感」はホンマに勘弁して欲しいんですよね。あの手首部分のガバガバ感は「試合に臨む用具の装着としてありえない」わけで、自分はそれだけで大萎えしちゃうし、「あのガバガバ感がいいんじゃないか」ってマニアはいないと思う。これはレズ要素の有無に関係なく、忠実に実践して欲しい。

もう一つ、「もっとトップレスモードを増やす」、レズ要素ありの作品なら、これも大前提かなぁ。つか、ブラを付けたままのレズボクシングなんて誰が望むんだ、って気がしないでもない。過去のレズボクシングカテゴリの作品を見ても、(少なくともブローウインド本流の作品は)ジャケ全面がおっぱい丸出しになっているものがほとんどなわけだし、そうであれば、本編の方もそっちがメインであるべきなんじゃないでしょうか。

次に、「レズ要素ありの作品は、(赤青でなく)赤黒グローブ対決の方がいいんじゃね?」。こう、しゃぶり合い貪り合い的な「淫靡」な感じを演出するには、赤青よりも、赤黒の方が雰囲気が出ると思うんですよね。でもって、衣装の方も、赤黒を基本色にしてコーディネイトする、と。赤黒(プラス白)は、エロの王道ですよ。健全なボクシングマッチは赤青で競技色を出し、レズエロ風味なら赤黒で雰囲気を煽る。これがベストだと思うんですけどねぇ(脱ぎエロが売りのトップレスプロレスだって、コスは赤黒対決が大基本でそ?)。

色使いに関してもちっと言うと、バトルブランド作品の撮影に使われるキャンバスは濃紺なので、黒ベースのトランクスだと「見映え」的にどうなのか、って気が若干しないでもないんですが、だったら白を使えばいいんですよ。白ベース、あるいは、白単色のトランクス(以前にお話しした、「キラ白」も大推奨)は、たまらん人にはたまらんだろうし、絶対に「常備アイテム化」すべきだと思います(逆に、SSSの白キャンバスには、黒ベースのトランクスがすごく合う)。

あと、個人的には、「複数試合収録(複数本決着)であることが、購入前にわかるようになって欲しい」とも思うんですよね。カウントアウトシーンは女ボクシングの「華」ですから、作中に複数回存在しても、文句を言うお客様はいないだろうし、野郎とのカラミよりも、試合数、決着数を増やすことで尺を埋める、という構成の方が、出演者双方のKO負けシーンを収めるという意味合いも込みで、お客様本位なんじゃないですかね。複数試合収録(複数本決着)を謳う方法としては、ジャケット上にキャプションするでもいいし、例えば、ジャケットを見ただけで、明らかに違う衣装で試合をしているのがわかる(トランクスとビキニボトムが混在するとか)、なんて手もあります。

もう一つ、「もっとレズエロに特化した商品を」ってのも加えておきましょうか。ぶっちゃけ、AV女優さんに演技してもらう以上、ボクシングファイトをリアルに見せるのは非常に難しい。ならば、「ボクシンググローブを着用した状態でのレズファイト」みたいなレベルまでレズエロ側に寄せてみるのもアリなんじゃないかとも思うし、自分はそういう作品に巡り合いたい(【ハウスメントレズボクシング】が割とそんな感じで、これがリングセッティングだったらと、しみじみ思った)。現行の【レズ女子ボクシングコロシアム】では作風が違い過ぎてダメなら、【レズボクシング Special】とか新設しちゃえばいいじゃん。

・・・・ と、「マニアのわがままな要望」を垂れ流し始めると止まらなくなるので、最後に「トップレスからスタートして、そこからさらに着衣が減って行く、爆乳女優さん起用のエロエロでレズレズなボクシング作品を!」と書き残しておくことにします。うー、そんなん見てみたいなぁ。
  1. 2017/01/30(月) 22:51:35|
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蹴れる女優さんには蹴る作品を

前エントリを「手持ちのネタをサクサク消費していきたい」と締めた翌日曜日、いくらかでも下書きを進めようと思っていたものの、あまりの寒さ(何度も書くけど、自分のPC部屋は「暖房か喫煙かの二択で喫煙を選択した結果、室温が外気温とほぼ同じ」なので、冬場は本当にクソ寒い)に心がぽっきりと折れてしまい、暖房の効いている居間に逃亡。以降、自宅で自由になる時間を、居間で本を読んだり、漢字パズルをやったりすることが増えた結果、またずいぶん間が空いちゃいました。んで、そんなこんなしてる間に、バトルさんちがいろいろ更新されてたんで、ナンボか書き残しておこうかと。

2月の発売スケジュールを見ると、第一週に【レズ女子ボクシングコロシアム 3】、次週に【女子ボクシングスペシャルマッチ 2】、さらに次の週にはSSSレーベルの【女子ボクシング対抗戦】が発売予定に上がっていて、相変わらず女女ボクシング作品が多いですね。もちろんこれは嬉しい傾向ですけど、「ブローウインドさんってばファイト系最大手の供給元でそ?」的な観点でいくと、同じボクシング系でも、ちょいちょいMIX版が出てきてもいいような気がする。

商品情報ページが出来上がった作品としては、まず一番にあーだこーだしないといけないのは【レズ女子ボクシングコロシアム 3】ですけど、これはこれでまるまる一本記事が書けそうな気がするので、今回は敢えてスルーしときます。

レズプロレス系は【プロレズリング Special 3】、【レズ女子プロレスコロシアム 2】の二本が情報公開になりましたが、うーん、どっちも今一食指が動かないかなぁ。と言うか、せっかくバトルレーベルで作品リリース中のシリーズが2つあるんだから、片方はもっとエロレズ側に寄らせるとかして、何かしら違いを出すべきなんじゃないのかなぁ、って気はしないでもない(【1】がもろにエロレズ風味だったんで、【プロレズリング Special】シリーズはそういうテイストで行くんだと思ってたし、その方がいいと思うんだが)。

むしろ、「初手から両者おっぱい丸出し」、「片方がはっきりとレズキャラに設定されている」というポイントもあって、眉月的には、【バトル正規軍 VS 反バトル連盟全面戦争 七章 エクストリームトップレスリベンジマッチ】の方が、銭を打ってもいい度合は高い。自分は「正統派ファイター vs エロレズファイター(で正統派ファイターがレズ攻めでひぃひぃイわされる)」みたいな構図が大好物なんで、そういうシチュエーション設定の作品が増えてくれると嬉しいです。んー、【レズレイププロレス】のシリーズ2作目、出て欲しいなー。

あと、ブローウインドさんのトップレスプロレスは、赤黒のTバック対決が定番化しちゃってる感じですが、こう、もっと衣装にバリエーションがあってもいいんじゃないのかなー。昨年7月22日付エントリでちょろっとお話しした「黒ボトムにガーターストッキング」パターンなんかは、レズキャラにはすごくマッチすると思うし、キャストに黒ギャルちゃん(でなくてもいいけど、要はガッツリ日焼け肌の女優さん)を引っ張ってきて、メタリック系のボトムを穿いてもらうとか、まぁ手はいくらでもあると思います。

それから、伊東真緒さんは「蹴れる女優さん」ですから、キックボクシングをモチーフにした作品を撮っておくべきなんじゃないかな。相手をしっかり「蹴って」もらうために、相方をAV女優さんにせず、男性を宛がって、MIX作品に仕上げるのが無難。商品バリエーションとしては、かなりとんがったものができるんじゃないでしょうか。や、伊東さんの蹴りを受けてくれる女優さんが見つかるんだったら、こんなん(←本家小文集「エロレズキックボクシング試案」)作ってくれてもいいんですけど。

・・・・ とまぁ、そんなことで、今回は終了。次回は、今回スルーした【レズ女子ボクシングコロシアム 3】をネタにした記事をお届けする予定です。
  1. 2017/01/26(木) 23:01:46|
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なんで試合モードの衣装がこうなるのか

近所の tsutayaさんのアダルトコーナーを徘徊してたら、こんな作品が目に留まる。パケ前面写真を見やすいように90度回転させて、ちょい拡大するとこうなるんですが、この立ち画はかなりの破壊力です。左から2人目の方なんかは、すんごく自分の好みのボディなのに、出演女優さんの情報がないので、ネット検索で追えないのがもどかしい。ブローウインドさんも、こんな黒肌ダイナマイツなおねぃさんを、どんどん起用して欲しいです。肌色のコントラストが際立つように、相方にフツーに白肌の女優さんを配したオイルレズファイトなんて、結構強烈な見映えのものが撮れると思うんですけどねぇ。

では前フリ通り、今回はバトルさんち関係のお話。まずはSSSレーベルの【シン・イシュカク01 異種格闘技対戦 空手vsボクシング】ですが、この作品、自分の感覚だと、「なんでこうなっちゃったのか?」というポイントが二つある。

一つは「打撃系vs打撃系」の構図になってることで、「とりあえず空手担当の来栖らいちさんがそこそこいい蹴りを放ってる」けれども、どっちも攻め筋のメインが打撃なんで、こう、あんまり「異種格闘技」って感じがしないんですよね。プロモ動画に収められてる練習シーンには、ボクサー担当の畠みわさんが相手の腕を極めにいってるカットがあるのに、肝心の試合の方に、打撃攻撃以外のシーンがまるで入ってないので、そういう印象になっちゃうのかも知れません。

もう一つは、試合シーンのコスが「空手家っぽくない」「ボクサーっぽくない」ことで、こういう作品は、何はともあれ、「コス萌え」要素を前面に出さないといけないはずなのに、それを見事なまでに叩き潰しちゃってます。練習シーンの方は、ボクサーがトランクス穿いて、空手家が道着を着てるのに、試合に移ったらどっちもナシなんて。マヂありえん。

続いて【プロレズリング Special 3】。プロモ動画を見る限り、プロレス要素に関してはそこそこのレベルではあるんだろうけど、エロレズ的には、今一つ「濃さ」が伝わってこない。神納花さん攻め・春川せせらさん受けの構図は正解で、春川さんがいい感じに喘いでくれてはいるものの、「加納綾子×横山みれい」で横山さん受けの【1】と比べると、どうしても見劣りしちゃいます(ちうか、ネームバリュー的なものまで含めて、【1】がハマり過ぎた、ってのが正しい見方ですかね)。まぁここいらは、プロレス要素とエロレズ要素のバランスで、自分は「がっつりエロレズ要素重視に寄ってもらいたい」派だから、そう感じるのかも知れませんけど。

【バトル同門決戦シリーズ 女子ボクシング 3】は、鈴屋いちごさんが練習でパンチを連打するシーンが割といい感じ、ってことぐらいにしといて。この作品はトランクス着用ですけど、昨年秋口ぐらいからの「女子ボクシング作品発売ラッシュ」で、始めの頃はビキニ(セパレート型の水着)一辺倒だったのが、【レズ女子ボクシングコロシアム 2】もそうでしたし、こう、トランクス着用側に寄ってきてる気がします。これはまぁ、いい傾向だと思うけど、ブラが相変わらずだし、トランクスそのものも、winningの丈長トランクスばかりはなく、もう一工夫あってもいいんじゃないか、って気がしないでもない(まぁ、winningのトランクスは、スポブラにはベストマッチなんだけどね)。

で、コス面は良化の兆しが見えるけど、逆にダメになっていってる印象なのが、グローブテーピング部の締まり。Windy製グローブ使用作品は、まあまあ見られるものの、Winningのソフトタイプは、何故かストラップをちゃんと締め上げないので、手首回りがブカブカのまま。うーん、こういうとこって、大事だと思うんですけどねぇ。

ま、今回はこんなとこで。手持ちの小ネタがいくつか溜まってる状態なので、あまり「記事一本分の文章量」にこだわらずに、今後、サクサク消費していきたいと思います。
  1. 2017/01/14(土) 21:55:24|
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まだまだyハードルは高い

スーパーとかに買い出しに行って、ふと目に留まったインスタント食品や菓子類を、「んー、これはお試しで1コ買ってみてもいいかな」と感じてお持ち帰りする、なんてことは、ままよくあります。もちろん、実食の結果、今一だったり明確にハズレだったりもするけど、たまに「おおおおこれは予想以上にんまいっ!」ってなることもあるわけで。昨年の暮れに三つほど、大当たりがありました。

一つ目は、新潟・末広製菓さんの「割りせんべい・ごま」。醤油味付けの甘辛い味付けが程よく、胡麻多めなのが自分の好みにドンピシャ。近所のスーパーで追加なしの一発入荷みたいだったので、年明け前に20袋ほど買い溜めし、現在、絶賛消費中です。二つ目は、OKストアさんオリジナル商品の「黒糖大豆」。川崎大師で祈祷された煎り大豆に黒糖をまぶしたもので、黒糖独特のくどくない甘さが後を引く。三つめは、東洋水産(マルちゃん)さんのカップ入り鴨だしそば。ちょっと濃いめのつゆに、そばが良く合う。出来上がりしなにゆで卵を一つぶち込むと、ちょうどいい感じの夜食になります。・・・・ と、お気に入り食品ができるのは嬉しいんだけど、やっぱり全面的にデブの素なんですよねぇ。困ったもんだ。

さて、昨年12月12日付エントリで、「【レズ女子ボクシングコロシアム】の出来が良かったら、アキバコム制作部さんの【オイルレズレスリング 10】も一緒に購入したい」ってなことを書きましたが、2013年11月発売の【10】でこのシリーズが打ち止めになり、以降、丸三年以上も、ブローウインドさんからはオイル系レズファイトの商品供給が止まっちゃってる状態です(バトルレーベルで【ローションヌルヌルバトル】がシリーズ6作出てるけど、これはコスプレ風味のギブ決着or脱がし決着なので、ちょっと毛色が違う)。自分はヌルテカ肌大好きなので、この傾向はちょっと寂しい。

ぶっちゃけ、この仕様だったら、一般AVメーカーさんの方が、お客様サイドにとってコストパフォーマンスの高い商品(上質な女優さんを起用してお値段も手頃)が出来そうですし、ジャンル的な優先度を考えると、ブローウインドさんがなかなか手を出さない事情はわからないでもないんですが、需要そのものはあると思いますし、一般AVメーカーさんには出来ないような、「環境設定」なり「演出」なりの工夫次第では、充分「それなりに売上が立つ」商品を制作することは可能なんじゃないでしょうか。特に、日焼け肌色系の女優さんは、ヌルテカとの相性がいい気がするんで、今年は一発、ブローウインドさんにヌルテカレズファイトを復活させてもらいたい。・・・・ とは言うものの、ヌルテカやるならミックスが先だろうし、まだちょっとハードル高いかな。

あと、「女ボクサーがレズファイターにイかされまくる」なんてのも見てみたいんだよなぁ。ヤラレのボクサーは、グローブを付けていればいいのでキック仕様でも可(と言うか、攻撃のバリエーションを増やすためにも、キック仕様の方が作りやすいと思う)。攻め役のレズファイターは、プロレスっぽいコス(攻め筋も)が基本になるけど、これは総合系のセパレートコス、あるいは柔術系の道着パターンでもいい。

過去には、SSS【イシュカク 異種格闘技対決 4】(2009年)、バトル【陵辱異種格闘技戦 女子空手家VS女子プロレスラー】(2013年)なんてのがあるけど、前者は「プロレスラーvsボクサーだけど、恐らくレズ攻め要素はない」、後者は「異種格仕様でレズ攻め要素あり」で、近くに寄ってきてる感じはするけど、やっぱり「異種格で女ボクサーがレズヤラレ」までは行かないんですね。煩悩寺さんからは、【煩悩寺油地獄マッチ~制裁MIXレスリング~ 5】(2014年)、【GODDESS~女神 キックボクサーゆり菜すずが煩悩寺に挑戦!】(2015年)と、女ボクサーが犯される作品がリリースされてますが、煩悩寺さんなんで、当然攻め役は野郎になっちゃう。まぁ、「女女対決の異種格」の時点ですでに色物ですから、これにレズ要素が乗っかるのはかなり望み薄なわけで、オイルレズファイトよりもさらにハードルが高そうです。

・・・・ ってな感じで下書きして、「こんなの見てみたい繋がり」で次のエントリを起こす予定だったんだけど、バトルさんちを覗いたら、今回お話しした「異種格で女ボクサーレズヤラレ」の発火点となった【シン・イシュカク01 異種格闘技対戦 空手vsボクシング】の商品情報ページが開いちゃいました。同じく今月の期待作の一つだった【プロレズリング Special 3】も商品情報ページが開いたので、次回は、この2作品を中心に、バトルさんち関係でグイグイ攻めてみたいと思います。
  1. 2017/01/11(水) 21:26:10|
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